ブログのカテゴリーの分け方って知ってる?【徹底解説】

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この記事はブログのカテゴリーの分け方を解説しているものです。

ブログをやり始めて何とかブログの記事数も50記事くらい書いた。

でもなにか、自分のブログは記事が整頓されていない感じがする。

そんなあなたのブログにはカテゴリーわけがしてないのでは?

そうなんです。ブログのカテゴリー分けがしてないと

記事が読みづらいばかりでなくSEO的にも損をしているんです。

 

なので、そんなあなたに・・・

あなたのブログにカテゴリーを入れるカテゴリーわけの方法を解説します。

この記事を見て解説したとおりにすることで、あなたのブログは

劇的に見やすくなるし、読者の回遊率が上がりサイト順位も上がること請け合い。

ということで・・・

どこのどいつが書いた記事かわからないのでは信頼性に欠けるので

ぼくの自己紹介をサクッとしておきます。

■専業アフィリエイター歴4年

■ノウハウコレクターで400万円散財する

■月間、30万PVのブログ「いまどき速報」を運営

■いまどき速報が圏外に飛ばされ地獄を見る

■紆余曲折あるも、今でもブログを書き続けている

サクッと自己紹介でした。

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ブログのカテゴリーの分け方って知ってる?【徹底解説】

 

 

そもそも、ブログ初心者さんにはカテゴリーってなに?ですよね。

サクッと、解説をしておきますね。

図書館を思い出してもらえれば、すぐに理解できると思います。

図書館では書物がそのテーマ(属性)によって区分分けされていますよね。

具体的には・・・

■小説

■社説

■生活

■自然科学

■歴史

などなど

このようにそのものが持つ特性で区分分けをされているのです。

分けることで、探すのが容易になるのです。

これと同じことをブログやサイト内ですることがカテゴリー分けなのです。

それではアフィリエイトで大切なカテゴリーの分け方を説明していきます。

分け方はとってもシンプルです。

次の7つの分け方の通り。

 

分け方その1、親カテゴリーを決める

分け方その2、キーワードに具体的な言葉を加える

分け方その3、カテゴリーは長すぎないように

分け方その4、分かりやすい言葉を使う

分け方その5、幅広いカテゴリーは階層分けする

分け方その6、細かく分けすぎない

分け方その7、カテゴリーを見やすい位置に配置する

 

順序良く解説していきますね。

分け方その1、親カテゴリーを決める

 

親カテゴリーを決めるときのポイントはざっくりとです。

あまりにも神経質に決めてしまうと、細かくなりすぎて運営しづらくなるから。

あくまでもざっくりと決めるようにしましょう。

例えば・・・「ブログ」だとすれば

※「ブログ」では概念が幅が広すぎるから子カテゴリー、孫カテゴリーが有る。

親カテゴリー・・・ブログ

子カテゴリー・・・ブログ 稼ぐ

孫カテゴリー・・・ブログ 稼ぐ 無料

こんな感じになります。

親カテゴリーは抽象的で、下の階層に行けば行くほど具体的になります。

分け方その2、キーワードに具体的な言葉を加える

 

次にあなたにやってもらいたいことは・・・

親カテゴリーに具体的な言葉を付け加えるという作業です。

例えば・・・

「ブログ」+「稼ぐ」であれば・・・

「ブログで稼ぐ」などとするのです。

「ブログで稼ぐ」というカテゴリーが有ったら、何について書いてあるか

直ぐに分かるようになりますよね。

このように、読者がすぐに記事の内容が分かるように配慮することが

ブログでカテゴリー分けをする真の意義なのです。

すべてはGoogleのテーマでもあるユーザービリティ向上ということですね。

分け方その3、カテゴリーは長すぎないように

 

次にあなたに考えてもらいたいことは・・・

シンプルに短くカテゴリーをつけることですね。

長くなってしまってはタイトルのようになってしまいます。

例えば、

「ブログで稼ぐには無料ブログがおすすめです」

こんな感じです。

適正な例としては・・・

「ブログで稼ぐには」

こんな感じですね。

分け方その4、分かりやすい言葉を使う

 

ハイ、次に入っていきましょう。

次のこの考え方は凄く重要でして、胆に銘じておきましょう。

というのは・・・あなたが分かっているから人(読者)もわかると

思ったらダメです・・・ということです。

例えば・・・

「キーワードの選び方」などとつけてはダメだということです。

なぜ、ダメだかわかりますか?

それは、キーワードは専門用語で誰でもが知っているわけではないから。

この場合ならば、「検索ワードの選び方」などとしたほうが良いのです。

深く掘り下げるのならば、小学生がブログ記事を読むかどうか分かりませんが

小学生にもわかるように、言葉は選ぶべきということですね。

分け方その5、幅広いカテゴリーは階層分けする

 

はい、ハイ、今、小学生でもわかるような言葉で書けと言っておきながら

出てしまいましたね。階層分け?なんだそりゃ~ですよね。

階層分けというのは、単語を1語から2語、3語というように

増やしていくことです。

例えば・・・

WordPressを例に出して説明しますね。

ちなみにワードプレスというのはブログを書くときのテンプレートです。

「ワードプレス」だけでは意味が広すぎて何について

書いているのか分かりません。

そこで・・・

「ワードプレスの始め方」

「ワードプレスの使い方」

「ワードプレスのデザイン」

こんな風に親カテゴリーの「ワードプレス」に1語を加えることで

子カテゴリーができます。

具体的なやり方は・・・

GoogleでもYahooでもよいので、ワードプレスと検索窓に打ち込んで

変換キーを押すとサジェストワードとして表示されます。

要するに「ワードプレス」と打ち込んだ後に何も打たずに

カーソルで1語分を送ってやるのです。

 

 

上の図の矢印の部分を一つ空欄であけるとサジェストワードが出てきます。

分かってもらえましたか?

簡単ですよね。

分け方その6、細かく分けすぎない

 

さて、どんどん進んできましょう。

次はというと、細かく分けすぎないということですね。

例えば・・・

Googleが提供している分析ツールでGoogleアナリティクスというものがあります。

これをカテゴリー分けをしてしまうと、かえってごちゃごちゃになってしまい

分かりづらくなってしまいます。

その上、もともとが長い語句なのでこれ以上長くしないほうが良いです。

このような理由から、分けないほうが良いということです。

分け方その7、カテゴリーを見やすい位置に配置する

 

さ~とうとう、最後になりますね。

ここが最も大切な場所なんですが・・・

カテゴリー分けをしたものを読者の目に留まりやすいところに

配置をするということですね。

その位置はどこでしょうか?

考えてみてください。

思いつきましたか?

それは、あなたのブログが表示されている一番上の方ですね。

この場所はグローバルメニューという場所です。

 

 

ヘッダーと言われている画像の下に当たるところですね。

どうですか?

ここなら、読者にとっても見やすい位置だと思いませんか?

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グローバルメニューでカテゴリー分けをするメリットとは?

 

 

グローバルメニューでカテゴリー分けをするメリットは

次の2つです。

 

メリットその1、サイト内の回遊率を上げる

メリットその2、ユーザービリティの向上

 

メリットその1、サイト内の回遊率を上げる

 

グローバルメニューがあることによって、今見ている記事以外にも興味を持ってもらって

違う記事を読者に読んでもらえる可能性が上がること。

次に読んでもらえれば、それだけあなたの記事を読んでいる時間が長くなるので

Googleからの評価も良いコンテンツとして評価されるのです。

その次から次へとあなたのブログの中をユーザーが廻ってくれることを

回遊率が上がるというのです。

メリットその2、ユーザービリティの向上

 

ユーザービリティの向上ってなんじゃい?

これは検索ユーザー第一主義のGoogleのモットーです。

検索ユーザーに満足を与えることがGoogleをもっと使ってもらえることに

繋がるのですから、Googleが一番大切にするのがうなずけますよね。

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まとめとして

 

 

できるだけ、分かりやすいように解説してつもりですけど

どうでしたか?分かってもらえましたか?

初心者だと、一度では分からない概念があったかもしれませんね。

でも、何回も読んでも良いし、少し時間を空けてから読み直すと

違った概念と今回の概念が結び合って良く分かる場合もあります。

なので、一度読んでわからなくても落ち込まないでくださいね。

なにせ、みんな通った道だから。。。

ぼくだって、今偉そうに書いていますけど・・・

初心者の頃はそれはそれはひどかったものですから。

なので、なんでも習うより慣れよですかね。

それではこの辺で終わりにします。

以上、

ブログのカテゴリーの分け方って知ってる?【徹底解説】・・・でした。

この記事が少しでもあなたのお役に立てれば幸いです。

なお、こちらの成功者のブログやサイトを見ると今回のカテゴリー分けが

良く分かると思います。

ブログで稼ぐ方法を成功者から学ぶ|成功例3選

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