男は黙ってブログを書け!!1パーセントにかけたキャッチとは?

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昔、「男は黙ってサッポロビール」というサッポロビールのCMがあった。

すんごい、インパクトでこぞってサッポロビールを飲んだものだ。

このCMの宣伝効果で、サッポロビールは売り上げを伸ばし、ビールの王者

キリンビールを脅かしたもんである。

キャッチピーと分かりづらい言い方をするけども、要するにタイトルである。

一目、見た瞬間に読者の心を揺り動かし、どうしても内容を見たいと思わせ、

思わずタイトルをクリックしてしまう。そんなタイトル付けが今回のお題である。

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99%は仮説。でも1%が凄いんです|ブログタイトル付けの秘儀とは!

 

 

いいんです。99%が仮説でも。

どんなにブログを極めたSEOマスターでも、あなたのようなブログ初心者でも。

すべてと言っていいくらい、仮説なんですから。

だって、99パーセント仮説で残りは1パーセントの秘儀ですから。

記事タイトルでは、「ブログタイトル付けの秘儀とは」なんて大それたタイトル

付けたけど、当たるか当たらないかなんて、やってみなけりゃ

分からないのだから。

だから、1パーセントの秘儀なんですよ。

これから、具体的に1パーセントの秘儀をご紹介するので、参考までに・・・

秘儀は3つあります。

 

秘儀その1、形容詞であまり飾らない

秘儀その2、言葉をひねる

秘儀その3、言葉の組み合わせで違和感を演出

 

順序だて、説明をします。

秘儀その1、形容詞であまり飾らない

 

これって、単刀直入な表現方法でして、流行語大賞やノミネートなどから

拝借すると耳慣れたせいもあり、受けるキャッチコピーとなることがあります。

「なることがあります」というのは真実であって、ならないこともあるってこと。

何しろ、1パーセントなんだから。

例えば・・・2017年の大賞の「インスタ映え」を拝借して

「インスタ映えファッションの決定版」とか。

これも、ぼくが考えたことであって限りなく仮説100パーセントに近い手法で

キャッチコピーを考えたものです。

やってみないと分からんばい。。。

秘儀その2、言葉をひねる

 

 

「空前絶後のぉぉぉぉ!タイトル付け」言葉の意味など関係なく

感覚てよいのである。

お笑いピン芸人のサンシャイン池崎が思い出されて、

「面白い雰囲気」でいいのである。

こんなことを考えていけば、面白そうなコピーが浮かぶはず。

例えば・・・

やっちまったな~クリックしちまったな~|おもしれえタイトル付け

など、など・・・やってみないとわかりゃしないのだから。

秘儀その3、言葉の組み合わせで違和感を演出

 

 

書店に行くと、目新しいタイトルがづらっと並んでいる。

どれも思考を凝らして考え出されたものばかり。

人間というものは何か違和感を感じると、対象物を調べて分かろうとする。

「なぜ、なんで?」と答えを導きだそうとする。

この原理を最大限に活用したのが、心理学を利用した「違和感演出」である。

例えば・・・

「ロールスロイスにのったフリーター」だとか

「司法試験を受けた小学生」などなど

これもやってみなきゃわからないのだけど・・・

やってみる価値はあると思う。

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〇〇と△△を意識したタイトルを作れとは?

 

 

〇〇と△△を意識したタイトルってなに?ですよね。

その前に、〇〇はなに?△△はなに?ですよ。。。

〇〇はGoogleで△△は読者です。

なんじゃそりゃ!全然、分かんねーよ!!

突っ込みが入りそうですね。

それでは、ちょっと専門的なことを言います。

 

タイトルはGoogleと読者に最適化する必要があるということです。

 

分かりやすく言うと・・・タイトルには・・・

狙ったキーワードを入れ、クリックされやすいようなキャッチにする。

実際にぼくの記事を例に出して説明しましょう。

ブログは成功者から学べ|パクるものはできるだけパクる。 最高PV数554万、今でも300万PVの個人ブロガーのブログをパクる

長いとんでもないタイトルでしょ。

なんと文字数は62文字。

前半に「ブログ 成功者」というキーワードを入れてSEO最適化をはかり、

後半の「パクる 554万PV 300万PV]で読者の心をつかみ取る戦略。

ちなみに、タイトルがこんなに長いのは個人ブログでありながら

300PVをたたき出しているブログ運営者の考え方を取り入れたものである。

なんでも、仮説99パーセント、1パーセントの秘儀だからね。

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まとめ

 

 

タイトル付けについて、説明してきたわけだけど分かりましたか?

とりあえず、やってみないと分からないというのが結論だけど、

やってみる価値あることは次の通り

 

秘儀その1、形容詞であまり飾らない

秘儀その2、言葉をひねる

秘儀その3、言葉の組み合わせで違和感を演出

プラスα、タイトルはGoogle最適化と読者の心を揺るがすタイトル

 

ということで、今回の説明はこれで終わり。

以上、男は黙ってブログを書け!!1パーセントにかけたキャッチとは!

・・・についてでした。

なお、例で説明した個人ブログでありながら300万PVをたたき出している

ブログに関しての記事はこちらから

SEOを意識しキーワードを考えよう|チェックポイントはこれだ! SEOマイスターが教える「これをやれば月間、300万PVも夢じゃない!」の内容とは?

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