人間関係の悩みはもうやめませんか?在宅ワークすすめ

生活
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けたたましい目覚ましが鳴り響き、ドスンと重い頭を何とか持ち上げる。

昨夜飲んだ酒がまだ残っているよう。

「さぁ~今日も一日頑張るか!」と、だるい体を動かす。

朝ごはんを食べている時間など無い。

寝ぐせのついた髪の毛を何とか整え、慌てて改札口へ駆け込んだ。

「俺はいったいいつまでこんな生活を続けるんだろうか?」疑問が首をもたげる。

いつものように、体を車内に押し付けるようにして満員電車に乗り込む。

夏のせいか、どこからか汗臭いにおいがする。

たまったもんじゃない。人迷惑も甚だしい。

俺は、社会人3年目の商社マン。

商社マンがちやほやされたのはいつだったのだろうか?

過去の風化してしてしまった現実の一つになっている。

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人間関係の悩みはもうやめませんか?在宅ワークすすめ

 

在宅ワークのおすすめという本を取っていた自分に気づく

大手商社マンとして3年。

はっきり言って、人間関係がきつい。

あれほど、学生時代からあこがれていた商社マン。

夢と現実は違っていたということなのか!

俺を癒してくれるとっておきの時間は紀伊国屋に行くことだった。

「あぁー時間がこのまま止まってくれないかな~」

ここに居られるものなら何時間でも良い。

一週間の疲れを取ってくれるのは、この紀伊国屋でのひと時だけだった。

自分が手に取っている本を見て、我に返る。

自分では意識はしていなかったものの、在宅ワークの本を

手当たり次第に読んでいた。

「やっぱり俺は、今の仕事を辞めたいんだな~」と確信した時だった。

そんなあるとき、いつものように紀伊国屋で至福の時を過ごしていた俺は

「人間関係の悩みはもうやめませんか?在宅ワークすすめ」という

本が目に留まった。

あの時のことを振り返ると、「人間関係の悩み もうやめませんか」がぼくの琴線に触れこころをわしづかみにされたんだと思う。

ぼくは家へと踵を返していた。

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人間関係の煩わしさから解放される在宅ワークって?

 

もう俺に残されているのはこれしかないと勝手に思い込んでいた。

在宅ワークっていうと、俺の中では「内職」のイメージしかなかった。

しかし、在宅ワークにはパソコンを使ったものが多数あることが分かった。

その中で、俺の目をくぎ付けにしたのが文章代行というサービスだった。

文章代行は依頼者から依頼を受けたテーマで依頼者の代わりに

文章を書く仕事だった。

正しく家の中で仕事ができる人間関係に悩まされることのない仕事だった。

しかし・・・  頭をもたげてくるものがあった・・・

それは一浪までして入った有名大学出身というステータスであった。

満員電車に揺られ、人間関係にどっぷりとつかった「針のむしろ」の職場。

そして、文章代行サービスという魅力的な仕事の誘惑。

しかし、文章代行サービスは収入の保証はない。

そんなある日のこと・・・

俺が身の振り方で途方に暮れていた時に、同僚とのたわいもない話の中に

そのヒントが潜んでいたのだった。

同僚が言うのには、メルカリで不要なものを転売しているというのだ。

先月はなんと2万円にもなったと言っていた。

「あ!そうかっ!副業だ!」

文章代行サービスだって副業で始められるではないか!

文章代行サービスの副業がこのときから始まることになる。

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文章代行サービスをするにはクラウドワークスかランサーズに登録

 

いろいろ調べあげて、たどり着いたのが文書代行サービスを

取り持ってくれる会社。

クラウドワークスとランサーズの存在だった。

登録制で、簡単な自分の事柄を入力するだけで仕事をあっせんしてくれるのだ。

なにはともあれ、やってみなければわからないので登録をしてみることにした。

クラウドワークスは登録してみると文章代行の他にも種類が200種類と豊富。

いろいろな文章代行を依頼しているものがあり、気になったものにアクセスして

基本はメールのやり取りで話を進めていくことになる。

文章を書くこと自体も大変だけど、仕事の契約に至るまでの

やり取りも大変に感じた。

でも、何事も初めは戸惑うものと前向きな自分に驚く。

なぜなら、副業をしようと思う前は仕事に疲れ果てた俺は、家に着くなり

酒、酒の毎日だったから。

我ながら変わったもんだなと驚くほどだ。

やり取りをやった結果、2000文字の記事を3記事書くことになった。

文字単価は0.5円だ。

初心者のライターさんの初めの単価からするとよい単価らしい。

ふつうは0.3円と言っていた。

6000文字書いて3000円か!と良いものやらダメなものやらよくわからない。

3日の執筆時間をもらい、取り掛かることになった。

意外と簡単というのが第一印象。

なぜなら、子供のころから文章を書くのは好きな方だったし、

会社でも提案書など普段から書きなれているので苦にならないから。

依頼主からはちょっとの手直しが出たが、無難に収めることができた。

なんと、2日間で納められた。

自分ながらあっぱれ。

今後、在宅ワークの文章代行サービスでいくら稼げるのか楽しみができた。

以上、

「人間関係の悩みはもうやめませんか?在宅ワークすすめ」でした。

やってみて分かったことだけど、人間関係とのわだかまりとか

悩みとかは無くなった。クライアントとのやり取りはあるが・・・

この程度なら、うっとうしいことなどない。

将来、文章代行が本業になるときがくるのだろうか!?

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