キーワードの言い替えって知ってる?ずらしの考え方とは?

キーワードは自作してはいけない SEO対策
スポンサーリンク

 

キーワードの言い替えって知ってる?ずらしの考え方とは?

 

 

良く「ずらしキーワード」を使うと稼げるって聞くけど

実際どんなものがずらしキーワードなの?

そして、ずらしキーワードの考え方・見つけ方は

どうにすればいいの?教えてくれませんか?

 

こんな質問をもらいましたので答えていきたいと思います。

というぼくはアフィリエイター歴4年、専業アフィリエイターです。

3年もの間、ほとんど報酬が上がらない状態が続きました。

でも、師匠(メンター)との出会いをきっかけに人生が一変。

今では遅咲きながら月30万円はコンスタントに稼げるように。

ちなみにぼくのメンターは日本でも5本の指に入るトップアフィリエイターです。

月に1000万以上はたたき出している神的存在です。

今回のずらしキーワードについてもメンターからの教えなので

信頼性と再現性では確実だと思っています。

それでは内容に入っていきましょう。

スポンサーリンク

キーワードの言い替えって知ってる?ずらしの考え方とは?

 

キーワードの言いか変えって知ってる?ずらしの考え方とは?

それでは・・・

あなたは記事を書くときにどのようにして書いていますか?

いきなり質問から入って大変失礼しました。

でも、ここが記事を書くときに一番の胆になるところなので

しっかりと、把握しておいてもらいたいのです。

キーワードをタイトルに入れる|記事構成を考える

いきなり記事を書き始めるのではなく、「何について書くかを決める」

それが決まれば、次にタイトルを決めることができます。

このタイトルの中にはキーワードを入れるのですが・・・

このときにずらしキーワードを入れてタイトルを決めるのです。

その次にやることは記事構成を決ていくことです。

キーワードをタイトルに入れる|失敗例

まずは初心者の頃のぼくの失敗例から紹介します。

ぼくはそのころ売れに売れていたニキビケア商品のプロアクティブについて

記事を書いたのでした。

なんとキーワードに選んだのは「プロアクティブ 効果」でした。

初心者の頃のぼくはずらしキーワードなんて言う概念は全く知らず

それこそ直球勝負に出てしまっていたんです。

今考えればとんでもない暴挙でした。

何せ下の図でもわかるように「プロアクティブ 効果」についての記事は

約、14,000,000件あるのですから、初心者のぼくの記事が上位表示なんて

天地がひっくり返っても無理の状態でした。

良くありがちなのは・・・プロアクティブなら効果のほかに

・口コミ

・販売店

・最安値

・オススメ

このようなド直球で勝負するキーワードは絶対に使ってはいけないのです。

誰でもが思いつくキーワードっていうのは、それについて書いている人が

非常に多く、ライバルがひしめき合っている激戦区なんですね。

百戦錬磨しているアフィリエイターたちに丸腰で戦いを挑んでも

あっという間に返り討ちにされておしまいです。

このようなキーワード選定をしているのでは死ぬまであなたの記事は

読まれることはないでしょう。

いや、死んでも読まれることはないでしょう。

そう言っても過言ではありません。

結果、あなたの記事から商品は一つも売れないということになるのです。

ぼくはこの間違いに気づかず記事を3年間書き続けていました。

なのでほとんどその3年間は報酬はありませんでした。

それではどうしたらいいのですか?

ということですよね。

それは・・・

ずらしキーワードをタイトルに入れる|成功例

そもそも、ずらしキーワードっていうのはどのようなものなのでしょうか?

ずらしキーワードとは・・・

われわれアフィリエイターの観点からキーワードを考えるのではなく

検索ユーザー(読者)の観点から考えること。

いわゆる消費者の観点から考えるということなんですね。

先ほどのプロアクティブを例に出すと・・・

公式サイトから購入するときに定期購入という買い方があります。

しかし、定期購入を契約してしまうと後々、解約するときが大変。

この不安は誰でも抱くものではないでしょうか?

そこで・・・

「プロアクティブ 解約」をキーワードに選んでみました。

すると・・・

このキーワードで記事を書いているのは273000になり、

このずらしキーワードで書いた記事はYahooやGoogleで3位になりました。

その間の浮き沈みはありますが・・・

これがずらしキーワードの効果と言っていいでしょう。

プロアクティブでは「プロアクティブ 解約」の他に

「プロアクティブ マイページ」でも5位を取り続けています。

どうして、マイページというキーワードを探せたかというと

プロアクティブを解約するのには3つの方法があるのですが・・・

その中の、マイページからの解約という方法があります。

マイページを作っておくと便利で、商品の発送日、発送されたかどうか?

解約が受付になっているかどうか?

そのほかにもいろいろマイページから調べられるのです。

このことに着眼して「プロアクティブ マイページ」で書いたのです。

スポンサーリンク

ずらしキーワードの考え方|属性を絞る

 

ずらしキーワードの考え方|属性を絞る

もう少しずらしキーワードについて考えていきましょう。

ずらしキーワードの考え方として、属性を絞るということがあります。

これは「誰に向けて書いている記事なのか?」

この部分が属性です。

例えば・・・この記事を読んでくれる「みんな」

これではターゲットが広すぎるのです。

この広すぎるターゲットで書くと・・・

「便秘を解消するなら〇〇サプリ」みたいな記事を書いてしまうのです。

良く考えて見てください。。。

「便秘」と入れた瞬間にあなたの記事は何千万とある記事にうずもれてしまいます。

一生日の目を見ないでしょう。

ここで・・・「みんな」から属性(ターゲット)を絞り込んでいくのです。

便秘と言っても人それぞれで・・・いろいろな便秘があるでしょう。

■どのくらい便が出ないのか?(期間)

■誰が便の悩みを持っているのか?(検索者なのか?)

■便秘でどんな症状で悩んでいるのか?

■どんな風に悩んでいるのか?

■今までどんなことを試しているのか?(改善ためし)

■検索ユーザーは実際にどう検索するのか?

こんなことを考え、調べていくのです。

このときに使うのがYahoo知恵袋だったり、教えてgooなどです。

その他には雑誌や本や他のライバルサイトです。

検索ユーザーの思い・考え方・悩みを調べて、

大勢の人とは違ったキーワードを見つけていくことが大切なんですね。

そして見つけたのが・・・

 

■「腸内洗浄 安全性」

■「サラリーマン 断食 効果」

■「宿便 出し方」

■「赤ちゃん 便秘 綿棒」

 

どうですか?

おもしろいでしょう。

同じ便秘と言っても検索ユーザーによって、さまざまな悩みがあるので

検索するキーワードが違ってくるのです。

いろいろな角度から検索してくるので、絞れば絞るだけ

共感を与えられる記事が書けるようになるのです。

「便秘 解消」などのビックキーワードとは違い具体的になっています。

より個人的な悩みになっています。これが属性が絞られている状態なのです。

このようにライバルが圧倒的に少ないところで、自分の好きなように

記事が書けるのがずらしキーワードの特徴と言っていいでしょう。

そして、検索ユーザーの悩みをピンポイントで解消してあげれる

記事を書くことによって報酬が上がってくるのです。

このようにずらしキーワードこそ、初心者でもライバルを気にせず

自分の場所で戦える手法なのです。

 

スポンサーリンク

まとめとして

 

まとめとして

いかがでしたか?

今回の質問の・・・

 

良く「ずらしキーワード」を使うと稼げるって聞くけど

実際どんなものがずらしキーワードなの?

そして、ずらしキーワードの考え方・見つけ方は

どうにすればいいの?教えてくれませんか?

この答えとしては・・・

属性(ターゲット)を絞り込んで、だれがどんな悩みで悩んでいるのか?

どんなことを試みたのか?いろいろな角度から知恵袋なので調べてみる

と言いうのが回答です。

初心者にはまだ難しいですが・・・

何回も繰り返すことにより、だんだん慣れてくるはずです。

繰り返し、繰り返し継続していきましょう。

それでは今回はこの辺で・・・

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

関連記事は次から

キーワードの選び方で大切なのはずらし|3つのずらし方を学ぼう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました