共感されるブログ記事の書き方※冒頭分が最重要だよね

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ブログ 記事
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ブログ記事を一生懸命書いています。

書き始めてから一日たりとも休んだことはありません。

「ブログで稼ぐ」をテーマにしたものです。

一記事2500文字くらいのものを5か月間で230記事ほど書きました。

でも、結果が伴っていないのです。

 

こんな切実な訴えをもらいました。

返事を書こうと思ったのですが、記事にしたいと思いました。

なぜなら、ブログを書いている人はほとんどの人が体験することだから。

全くの同感でして、ぼくもあなたと同じ体験を何度もしましたよ。

この記事を読んでいるあなたも同じではありませんか?

もし、同じでしたらぼくが悪戦苦闘しながらも、何とか・・・

共感をされる記事の書き方を体験の中から搾りだして、

体系化したので、読んでみてください。

多少なりとも共感される記事を書くヒントになると思います。

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共感されるブログ記事の書き方※冒頭分が最重要だよね

 

共感される記事を書くと読者が読んでくれるようになります。

なぜなら、共感される記事は読者をひきつけるから。

分かりやすく言うと、この記事を書いている人は同じ体験をしているから

きっと、自分の気持ちが分かってもらえると思うから。

そして、読者はこの人なら今の疑問や悩みをキット解決してくれるんじゃないかと

読み進めてくれるのです。

あなたは記事を読んでいて、すごく心に入ってくる記事を読んだ経験ありませんか?

なんだか胸に突き刺さるというか。。。あ!そうそう!そうなんだよね~って、

読んでいて、引き込まれる記事っていうことですよね。

こんな記事に出くわすと、ついつい読み進めてしまう体験。

ブログ記事を書くときにはSEO戦略という読者に読ませるための

体型的にまとめたやり方というものがあります。

小難しいSEOスキルを使ったものでして・・・

例えば、タイトルに狙ったキーワードを入れるとか、

文章構成を考えるとか、ロングテールキーワードとか

ちょっと、専門的なスキルが要求されるものです。

ですが、私的には・・・

そんなSEOスキルなどは必要なくて、読者に共感される文章さえ書ければ、

読者に訴えかける文章になり、読んでもらえるようになると思うんですね。

あなたそう思いませんか?

だって、文章を書くということは数学ではないのだから、

戦略とかそういうものは必要ないと思うのですが・・・

そう考えるのはぼくだけでしょうか。。。

ちょっと、話が外れてしまったようなので、戻しますね。

共感される文章は最初の冒頭分が大切だというのは、

読者が見たときに「あ!ここには同じ体験をしたことが書かれている」

「読めば今の悩みや疑問が解決するかもしれない」と思ってもらうことに尽きるから。

だから、冒頭分が非常に大切で読者をわしづかみにするくらいの

感情に訴えたものが大切になるんですよ。

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共感される記事を書くときに大切なこと

 

共感される記事を書くときには次の2つの大切なポイントがあります。

それは次の2ポイントです。

ポイントその1、「何」よりも「なぜ」にフォーカスする

ポイントその2、感情は行動で表現する

ポイントその1、「何」よりも「なぜ」にフォーカスする

以前、あるホテルに宿泊をしていた時のことです。

フロントに中近東のある国に寄付を求める募金箱が置いてありました。

ぼくはそれを見ても行動に移せませんでした。

なぜなら、募金を求めていることは分かっても「なぜ」の部分が見えなかったから。

分かりやすく言えば、このホテルがなぜこの募金に賛同をしているのか?

理由が書いてなかったからなのです。

ぼくなら、こう書くかもしれません。

中近東の〇〇では国内紛争が激化しているため、まともな教育が受けられない

子ども達がたくさんいます。

この子たちに、教育を受けてもらえるよう学校建設費の募金に賛同しているのですと。

そして、現地の写真などを隣においておけば共感が得られるのではと考えます。

ということで、「何」よりも「なぜ」を打ち出すことが大切なんですね。

ポイントその2、感情は行動で表現する

文章を書く中で感情を表現するときがあると思います。

例えばですが・・・

上司に相談したら理不尽なことを言われ、相手にされなかった。

ぼくは怒り心頭だった。

このように言うのではなく、行動で表現するんですね。

例えばこんな風に・・・

ぼくは上司に相談したけど、けんもほろろな上司の態度に

自然にこぶしを握り締めていた。

今にも殴り掛かりそうな衝動をどうにか抑えたのだった。

なぜなら、生まれてくる子供と家内の顔が浮かんだから。

ということで、感情を行動として表現すると共感されるようになると思いますよ。

チョット、具体的な例が適切じゃなかったかな?

でも、ニュアンス的には伝わったかな?

ということで、感情は行動表現をすることで伝わるんですね。

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まとめとして

 

ブログを書く者の永久な悩み・・・それは記事が読まれないこと。

どうして読まれないのかを考えに考えてもどうしても解決できない。

暗中模索、悪戦苦闘、八方塞り、五里霧中。。。

そんな状態を何度、味わったことか!

あなたもそうではありませんか?

そんな中で、ぼくが行き着いた答えは・・・

読者に共感される文章を冒頭で書くことでした。

そして、今回は共感される記事を具体的にどのように書くのかについて、

解説してきました。

どうでしたか?

少しでも、分かってもらえたでしょうか?

この記事の内容を実際に試してみてください。

ぼくが体感した中では、読まれるようになったので、

今までと比較すれば、良いのではと思いますよ。

少し長くなりましたけど、今回はこの辺で終わりたいと思います。

この記事が少しでもあなたのお役に立てばと、思います。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

以上、共感されるブログ記事の書き方※冒頭分が最重要だよね

・・・についてでした。

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