【政府の目論見】国家公務員の定年は60歳から65歳になるのか!

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時事
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国家公務員についての定年法案は・・・

当初は21年度からの実施を目指してきた法案だった。

しかし、22年度に先送りされることになった。

確かに政府にはいろいろと突飛な出来事が重なり、

先送りを余儀なくされることになったようだ。

しかし、本当にこの法案を通して良いのだろうか?

はっきりしないところがあるので考察してみたいと思う。

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国家公務員の定年は60歳から65歳になるのか!

 

就労期間についての定年はこれから繰り上げられていくだろう。

なぜなら、人生100年時代を見据えているからだ。

寿命が延びて働ける時間が長くなる中、

生活費を捻出する方法が問われる時代となってきた。

それは会社が一生を面倒見てくれるわけではないからだ。

終身雇用制の崩壊は国民の平穏な生活を脅かそうとしている。

そんな時代に国家公務員の定年を60歳から65歳にあげる法案は

社会的に見てどんな意味があるのか?

国家公務員の定年についての世論はどうなのか?

ネットでこのニュースが流れると、コメント欄はにぎわいだした。

■給与が70パーセントでは再雇用とは言えない。

■同一労働同一賃金に反するのでは?

■国がこれを断行することで民間企業も右へ倣えになる。

意見をまとめてみると「あまり、芳しくない」コメントが目立つ。

世論ではあまり芳しくない意見が目立つのは

「自分には関係ない」と思っているのか?

国家公務員の定年に関する改定がなされたのちには一般企業も

定年制度が見直されるのは必至。

この改定が何を意味しているのかをもう一度考えてみる必要がある。

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定年制度の見直しで国は何をやろうとしているのか?

 

ズバリ、赤字国債発行で間に合わせている財源の不足を充当しようとしている。

財源確保をすることを最重要課題と見据えての法案ということ。

赤字国債発行の垂れ流し状態の現在。

対外的には経済大国としての日本ですが、内情は火の車。

借金だらけで、首が回らない状態なのである。

なので、現状を見据えて自分の力で生きていく力が必要なる。

なぜなら、日本はいつ破綻しても当然な状態だから。

定年制度の改定の本当の目論見は財源確保ということなんですね。

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まとめとして・・・

 

国家公務員の定年を60歳から65歳に繰り上げる法案について見てきました。

5年間という期間を働けるのだから「良い」とみる方もいますが、

「あまり、芳しくない」という意見が圧倒しているのです。

なぜなら、民間でも右倣いになるから。

しかし、政府がやろうとしていることには矛盾するところが浮き彫りに。

同一労働同一賃金に反するような労働賃金の30パーセントカット。

あまりにも、言っていることとやっていることが違いすぎる政府。

このままでよいのでしょうか?

何も危機感を感じないで、このまま「日本船」に乗っていていいのか?

今からでも、自分の食い扶持は自分で稼ぐ力をつけていかないと!

平穏な生活は自分でつかんでいくものですね。

以上、【政府の目論見】国家公務員の定年は60歳から65歳になるのか!

・・・についてでした。

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