ブログで稼ぐには「考える」ことが必要である※試行錯誤のすすめ

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ブログで稼ぐ
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ブログを長くやっていると読者から問い合わせをいただく。

その中で多いのは・・・

もう一年になるけれども稼げません。

本当にブログで稼げるのでしょうか?

などなど、自分がやっていることが信じられない「叫び」にも似た

「こころの訴え」を良くいただく。

なので、今回はこれらの叫びにぼくなりの考えを書こうと思う。

自分の今やっていることが「不安でたまらない」「このままでよいのか自身が無い」

などなど、不安を感じている場合は・・・

是非、読んでもらいたい。

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ブログで稼ぐには「考える」ことが必要である※試行錯誤のすすめ

 

そもそも、「ブログで稼ぐ」ということはどういうことなんでしょうか?

■ブログ記事を100記事書くこと

■最低でも半年は時間が掛かる

■毎日、ブログ記事を更新する

などなど、ブログ業界では神話的な根拠のないことが常識になっている。

これらのことは、何ら根拠のないことなのである。

よく見かけるパターンであるが、上記のことを愚直に信じて

作業量だけ増えて、「こなして終わっている」人がなんと多いことか!

これでは、作業だけこなしているだけで「思考は停止」しているのである。

試行錯誤しながら、自分のブログを分析をする

なにも考えずに、ブログ記事だけを毎日更新するのではなく

「アクセスが来ない理由」「読まれる記事」「クリックされるには」などなど

自分の頭で、とことん考えて問題を解決していくことだ。

疑問に思ったことがあったら、とことん考えてみることだ。

「アクセスが来ない理由」はタイトルがクックされないことに起因する。

クリックされるタイトルはどのようにつければよいのか考えることだ。

ブログは「何を」書くかではなく「誰に」書くかで決まる

「読まれる記事」というのは読者から見ればどんな記事なのか?

とことん考えてみることだ。

興味を引く記事の書き方を研究したり、文末の「です」「である」にしてみたり、

いろいろと試して分析をして、また、行動して考えることだ。

クリックされるにはどのようにするかを考えてみよう。

クリックされるには興味を引くアイキャッチ画像が必要だろう。

アイキャッチ画像はYoutube動画のアイキャッチのように

派手に文字まで入れるのかどうか?考えてみることだ。

分からなければ、とりあえず文字を入れて状況を分析して、

文字を入れた場合と入れない場合でアクセス数の違いを分析することだ。

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Youtuberマコなり社長の考え方が素晴らしい

 


マコなり社長が動画の中で良いことを言っていた。

それは、どんな偉い人、権威のある人が言っていることでも

そのまま、「ウノミ」にしてはいけないということ。

相手が主張していることに対して、「なぜ?何?」と突っ込みを入れる。

彼は子供のころから、その習慣がついていて、

突っ込みを入れていたようだ。

突っ込みを入れることによって、事の真髄が見えてくるというのだ。

「ウノミ」にしてしまえば、そこで会話が終わってしまい、

それ以上の発展はない。

今回の例でも分かるように・・・

ブログ業界にある都市伝説的な根拠のない言い伝えなどもそうだ。

「なぜ?」の突っ込みを入れてみれば、不自然さが分かる。

なので、自分でとことん探求していくことが大切なのだ。

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まとめとして・・・

 

ブログで稼ぐには「考えること」が必要であることについて

解説してきましたが、お分かりいただけただろうか?

ブログに限ったことではなく、行動した結果の分析をやりながら、

とことん考えることが必要だ。

以前の記事でも触れたことがあるが、仮説を立て行動してみて

結果を分析する。

このフローの積み重ねがあなたのスキルになり、

ひいてはあなたのブログから収益が発生することになるのだ。

ということで、

今回は「ブログで稼ぐには試行錯誤が必要」ということについて

解説しました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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