ブログ記事を書くときには「かたち」を考える|初心者の心得

スポンサーリンク
ブログ 記事
スポンサーリンク

 

ブログを長いことやっているといろいろと質問をいただく。

その中で多い質問はブログ記事を書くときの「どのようにして書く」のかについて

なので、今回は良い機会なのでどのように書くのかについて書いてみたいと思う。

ブログを書くときにどうしても迷ってしまう方やなにから手を付けてよいのか

分からない方にも是非、読んでもらいたい記事内容となっている。

この記事を読むことでブログ記事を書くときの「手が止まってしまうこと」がなくなり

スムーズに手順に沿って書けるようになると思う。

スポンサーリンク

ブログ記事を書くときには「かたち」を考える|初心者の心得

 

そもそも、ブログ記事はどのような構成でできているのだろうか?

構成要素としては次の5つである。

構成要素その1、テーマ

構成要素その2、見出し

構成要素その3、導入文

構成要素その4、本文

構成要素その5、まとめ

以上がブログ記事を構成している要素である。

ブログ初心者では一記事を書くのにも相当な労力を必要とする。

筆者などは一記事12時間以上が掛かったものだ。

それがだんだん、8時間になり6時間になり

回数をこなすことにより、少しづつではあるが時間短縮してきた。

今では2時間もあれば一記事が完成するようになった。

なので、あなたも慣れるまで何記事も書いてもらいたい。

構成要素その1、テーマ

テーマというのは「~ついて」の~の部分である。

例を出して説明すると・・・

『ブログ記事を書くときには「かたち」を考える』について

この場合だと『  』の中のことを指している。

詳細については次で確認してもらいたい

ブログで稼ぐには何のテーマが良い?題材の選び方

構成要素その2、見出し

見出しというのは目次の部分のことを指す。

文章の中では「章」の部分である。

見出しには大見出しと中見出し、そして小見出しとがある。

詳しく書いてある記事で詳細は参照してください

見出しタグの使い方って知ってる?【初心者必見】

構成要素その3、導入文

導入文の役割はタイトルに目をとめた読者を導入文で引き付けて

本文を読ませるという役割がある。

なので、導入文では・・・

■どんな人に向けた記事なのか

■この記事を読むとどうなるのか

最低でも以上のことを書いて、興味を引くことを狙う。

詳しくは次の記事を参照されたし

ブログ制作の具体的な手順を知りたい!|売り上げが立つ作り方とは?

構成要素その4、本文

本文については読者の知りたいことにピンポイントで答えるよう

記事を考えていくことが大切。

それには主張、理由、具体例、反対意見の受け入れ、主張などと

論理的に組み立てをして、文章を書くようにすること。

このロジック的な文章は慣れるまでは難しいかもしれないが、

次の記事を参照にしながら練習してほしい。

身につくライティングスキルの上げ方って知ってる?簡単ライフワーク

構成要素その5、まとめ

まとめの役割は本文で説明したことを簡略して繰り返す。

このまとめがあることによって、読者の記憶に残るようになる。

まとめを入れるのと言えないのとでは読者の反応が違ってくる。

なので、必ずまとめはいれるようにしよう

アフィリエイト記事の見本テンプレートはこれだ!読者の心捕まえて 個人ブロガー月間、300万PVブログ運営者が経験から修得したノウハウとは?

スポンサーリンク

まとめとして・・・

 

いかがだっただろうか?

ブログ記事を書くときには「かたち」を考えて書くことについて

説明してきたわけだが、理解していただけただろうか?

あまりピンときてないのなら、何度か読み返すことをおすすめする。

なぜなら、何もないところからブログ記事を書くのは大変難しく

ブログ初心者では無理になってしまうから。

ある意味「かたち」があれば、この「かたち」にあてはめることによって

記事がずいぶん書きやすくなるはず。

ということで、今回のお話はこの辺まで

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、ブログ記事を書くときには「かたち」を考える|初心者の心得

・・・についてでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました