Youtubeの収益化に成功|長い道のりだった

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Youtube
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Youtubeの収益化に成功しました。

長い道のりでした。

今回はYoutubeを始めようと思っている初心者向けに

ぼくが体験してきたことをお伝えしようと思います。

最後まで読んでもらえれば、これからYoutubeをやろうと思っている人や

始めたばかりの人に参考になると思います。

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Youtubeの規約が改正になって広告を剥がされた

 

ぼくのYoutubeデビューはスクロール動画でした。

よく見かけると思いますが、下から上に文字が流れるやつです。

このスクロール動画を作るためにYoutubeの制作塾に15万円を払って

Youtube制作に取り組んだのでした。

思えば2017年だったと思います。

スクロール動画を投稿すること300投稿を超え、

毎日、1000円くらいが広告収入で入ってきていました。

「よ~し、これからだ!」と気合を入れたのがつかの間、

Youtubeの規約改定があり、広告を剥がされ収益が入らなくなりました。

ショックでした。

このときのぼくのチャンネル登録者数は5200人。

目の前えが真っ暗になりました。

だって、一年くらいかけたものが一瞬で崩れ落ちたのだから。

それからというものはほったらかし状態で半年が過ぎました。

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再起不能だったぼくを時間が癒してくれた

 

再起不能状態だったぼくを時間が癒してくれていた。

半年ぶりにぼくのチャンネルを見たときでした。

5200人のチャンネル登録者が100人減っていなかったのです。

涙が出ました。

半年以上、ぼくの動画を待っていてくれていたのです。

ぼくは再起を誓って、顔出し動画に挑戦したのだった。

用意したのはスマホ一台と三脚だけ

用意をしたのはスマホ一台とダイソーで買ってきた500の三脚。

とりあえず、やるっきゃないと思いやったていう感じ。

しかし、顔出して動画を撮るのはハードルが高すぎた。

緊張のあまり、何を言っているのかわからないくらい

どもったり、しどろもどろになっていた。

でも、勇気を振り絞って投稿し続けたのだった。

なぜ、こんな暴挙ができたかというとある人の考え方が

背中を押してくれていたからだ。

その考え方というのは、次の記事でお読みください。

完璧主義は行動力を鈍らせる|高速アウトプットのコツ教えるよ

この考え方のおかげで、ぼくは不完全のままの状態で

動画を出し続けることができたのだった。

今思えば、いばらの道だった。

スクロール動画では毎日1000回以上の回数が再生されていたのに、

スクロール動画すべてを削除して再出発したときには20回くらいからのスタート。

こころが折れる寸前だった。

でも、ぼくは歯を食いしばってやり続けたのだった。

そして、だんだんと動画を撮るのに慣れてきた。

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こころが躍る瞬間が来た|ついに収益化に成功

 

「顔出しデビュー」というサブネイル画像が踊っている。

よく見ると2019年10月8日の投稿になっている。

収益化になったのが2020年2月23日のことだったので、

4か月半ということになる。

この間、毎日動画を投稿し続けてきた、投稿数は250本だった。

長かったのか、そうでなかったのかと言えばどっちでもない。

毎日のルーティーンとして動画投稿をやってきた。

一本の動画にかかる時間は4時間くらい。

でも、今思えばあきらめないでよかったと思う。

だって、あきらめたらそこで終わりですから。

今日は今までの疲れが抜けるまでビールで乾杯。

そのあとは、ウィスキーで乾杯だ~

以上、Youtubeの収益化に成功|継続の大切さを実感

についてでした。

 

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