あなたの預金大丈夫?日本の銀行の実態を知って付き合い方を考えよう

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生活
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今回の記事ではいつもと嗜好を変えて銀行について

お話していきたいと思います。

あなたの生活の中で、銀行はコンビニと同じように

無くてはならない存在ではないでしょうか?

でも、無くてはならない銀行がとんでもない状態であることについて

今回は説明したいと思います。

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あなたの預金大丈夫?銀行の実態を知って付き合い方を考えよう

 

まずは日本の銀行の概略であるが、地銀が100行

そして、メガバンクが4つあると言われている。

しかし、業績悪化につき倒産する銀行があるという。

最悪のシナリオでは100の地銀が20くらいになってしまい、

メガバンクにしても4つのメガバンクから2つになってしまうという予想。

なぜ、このようなことが起こるかというと、仮想通貨の普及という世界の潮流の中で、

銀行の本業である利ザヤの利率が低利率になってしまい、

利益が出ていない銀行が続出しているからだ。

日本の銀行の実態はとんでもないことになっていた

銀行の主な業務はわたしたちから預金という形でお金を預かり

預かったお金を企業に貸し出すこと。

利ザヤというのは貸し出し金利から預金金利を差し引いたものだ。

銀行からすれば「安く借りて高く貸す」のが理想なのだが、

これがうまく機能していないのが今の日本の銀行なのだ。

具体的な利ザヤの利率というと0.14%に過ぎない。

一方、アメリカの銀行では・・・

利ザヤ率は3~4%と言われている。

具体的な数字で見てみると、JPモルガン・チェース銀行では

3兆9600億円の利益を出している。

一方、日本のメガバンクトップの三菱UFJ銀行は8700億円の利益となっている。

両行、凄い利益なのだが、日本とアメリカの銀行トップの利益は

日本の利益の5倍の利益をアメリカが叩き出しているのが現状だ。

このように利ザヤの差は歴然として現れているのだ。

日銀による低金利が招いた物とは

それではどうして日本ではこのように利ザヤが低利率になったかというと

日銀の前代未聞の実質0金利政策の代償と言えよう。

また、1990年代に起こった大和証券、北海道拓殖銀行、長銀、債銀の相次ぐ倒産。

これは経済界に、とてつもない衝撃を与えたのである。

なぜなら、潰してはいけない大手金融業を政府は救いの手を差し伸べることもなく、

倒産という十字架を背負わせてしまったのだから。

金融業はつぶれないという神話が崩壊することで、、日本の経済・産業の基盤は

足元から崩れ落ちることになった。

当時、銀行では不良債権がだぶつくことになり、一斉に「貸しはがし」をした。

企業に貸していた金を間髪を入れずに取り立てたのである。

これが原因で零細・中小企業の中には倒産が相次いだ。

悪夢の「貸しはがし」が現代によみがえる

いま銀行の業績が悪化の一途をたどっている現状から

近い将来、貸しはがしが一斉に行われるのは必至と見ている。

また、いつ潰れるかわからない銀行にあなたの大切な財産を預け入れておいて

良いのだろうか?

あなたの財産を預けている銀行が倒産しても政府は全額保証はしないだろう。

あなたの財産はあなたの手でしっかり守る時代が来ているのだ。

あなたがもし事業をやっているのであれば、これからは銀行からは

金が出てこないと思っていいだろう。

また、すでに銀行からお金を借りているのであれば

貸しはがしに備えておくことをおすすめする。

ということで、今回はアメリカの銀行の実態と

日本の銀行の実態についてお話しました。

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まとめとして

 

銀行業務の実態をお話してきましたが、この記事を読んで

今後、どのようにあなたは銀行と付き合おうと思いましたか?

今までは、銀行が倒産するなんていることは考えられないこと。

あなたもそう思っていませんでしたか?

そう思うのも当たり前であって、当然だったのです。いままでは・・・

でもしかし、今後は銀行は普通の企業と同じこと。

倒産することだってあるのです。

そのことを肝に銘じてあなたの銀行に対する態度を決めることです。

預金についてはいつ銀行がつぶれるかわからない時代なので

銀行にはお金を預けないほうがいいのかもですね。

ということで、今回のお話はこの辺で

この記事が少しでもあなたのお役に立てたなら幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

以上、あなたの預金大丈夫?日本の銀行の実態を知って付き合い方を考えよう

・・・について弟子した。

 

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