二階幹事長の中国への忖度はどんだけ!?何かもらっているのかよ

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時事
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今回はいつもの記事とはちょっとかけ離れて

時事のことを書いてみたいと思います。

今、全世界を震撼しているコロナウィルスですが

日本での感染拡大もアウトブレイクしてしまいました。

安倍総理の全国、小中高の一斉休校。

いままでにない、政策がとられました。

しかし、この政策にはちょっと疑問な点があるのです。

なぜなら、インフルエンザに比べるとコロナウィルスの感染規模は

100分の一に過ぎないからです。

これを踏まえて今日本の政界や経済界で何が起きているのかを

解説していきたいと思います。

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二階幹事長の中国への忖度はどんだけ!?何かもらっているのかよ

 

 

政界も経済界もどうして中国に忖度ばっかりしているのでしょうか?

この期に及んでも尚、習近平主席の国賓としての来日を取りやめにできない

政府の腰砕け外交。イヤ、安倍晋三の腰抜け外交。

二階幹事長の考えで動いている安倍政権。

日本を代表するトヨタの行き過ぎた戦略とは?

日本の経済界をリードするトヨタ自動車の豊田社長がとんでもない発表をしました。

なんと中国のEV自動車部門に1300億円を投資をすると言ったのです。

よくよく考えると、EV自動車はすでに販売成績が思わしく、

需用が望めない分野なのです。

その上、中国でのEV自動車には中国政府から補助金が出なくなったのです。

そんな状況にもかかわらず1300億円もの投資をするなんて考えられないのです。

先日の動画でもお届けしましたが、日本電産も武漢に工場を新設するため

2000億円を拠出すると発表したばかりでした。

日本電産と言えば、自動車メーカーに密着している企業であり、

トヨタとは深いつながりがあるのです。

なぜ、このタイミングでこんな発表をするのでしょうか?

はっきり言って・・・

ぼくの個人的な見解では中国に忖度をしているとしか考えられません。

トヨタ自動車はアメリカ国内にも多くの工場を持ち、アメリカ国内の販売台数は

トヨタの売り上げの多くを占めているというのに。

このよに中国に忖度をしているのでは、アメリカトランプ大統領が黙っていないでしょう。

なぜなら、アメリカはサプライチェーンから中国を外す動きをしているというのに

日本を代表する企業であるトヨタが中国を擁護する働きは

見過ごすわけにはいかないからです。

経済界はすでに中国にシッポを振っている有様なのです。

一方、政界ではどうなんでしょうか?

二階幹事長は中国の飼い犬なのかよ

自民党、二階幹事長からとんでもない発言が飛び出したのです。

それは、「中国に感謝の意」を届けなくてはいけないので、訪中をしたいなどと

発言をしたのです。

なぜなら、中国からマスクと防護服を送られるという打診があったからなのです。

実際、送られたわけではなくただ単に、打診だけです。

その上、内容を聞いてびっくりです。

二階幹事長の働きかけで、小池東京都知事が送ったマスク100万枚

そして防護服12万枚には到底及ばない少ない数の打診ですよ。

それを受けて、感謝の意を届けるって何だよ!!

二階、お前は中国の飼い犬か!と言いたいですね。

上野公園のパンダをしり目に、和歌山の動物園にはパンダが7頭もいる。

中国側からは日本の実力者と言われている二階俊博。

お前、また何千人もの大行列で訪中するのかよ。

いい加減にしろ!と言いたいです。

本当に経済界も政界も腐りきっています。

このままで、本当い良いのでしょうか?

あなたはどう思われますか?

お考えをお聞かせください。

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