コロナウィルスが世界に拡散|遅すぎるWHOのパンデミック発言

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時事
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新型コロナウィルスが全世界に広がりを見せている。

日本では紆余曲折がありながらも中国からの渡航者を全面シャットアウト。

遅すぎる対応に国民の声が罵倒となって安倍晋三に襲い掛かっている。

思えば、中国国家主席を国賓として迎えるという目的があったものだから

中国からの渡航者を全面禁止にできず湖北省、浙江省だけの

渡航者だけに限られていたのだ。

全面禁止をするまでに続々と中国からの渡航者が日本に入国し、

蓋を開けてみたら2020年3月11日現在で

感染者数492人、死亡者数12人になってしまった。

この記事ではどうしてこんな状況になってしまった原因について

安倍晋三内閣がとったとんでもない対策についてお話します。

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コロナウィルスが世界に拡散|遅すぎるWHOのパンデミック発言

 

2020年、3月11日にWHOが新型コロナウィルスについて言及した。

新型コロナウィルスをパンデミックと認識し、全世界に向けて発表したのだ。

しかし、この発表はあまりにも遅すぎる発表であり大きく的外れなものとなった。

なぜなら、全世界の人たち全てがすでにパンデミックだと認識していたから。

「なんで、今さらっ!?」ていう感じなのだ。

WHOの見解では全世界で新型コロナウィルスによる感染者数が10万人を突破したから

今回のパンデミックの発表につながったとしている。

しかし、10万人という感染者数は早い段階で超えていたはずだ。

中国国内の感染者数が1000人くらいのときにすでに、中国国内では

10万人には達していたはず。

中国では中国共産党の一党独裁の政治がおこなわれている関係から

政府に都合が悪い数字を隠蔽し、虚偽の報告をするというのが日常茶飯事。

今回の数字も2た桁から3桁は違うに違いない。

しかし、そんな中国のやり方を知っていたに違いないWHOは今まで口を閉じていた。

それはいったいどうしてなんだろうか?

それは、中国に対してWHOが「忖度をした」ということだ。

なぜなら、WHOテドロス事務局長はWHOに一番の資金協力をしてくれている中国が起こした

新型コロナウィルスの件を「大ごとにしたくなかった」からなのだ。

テドロス事務局長は中国の習近平に忖度をし、できるだけ中国の国益を損ねるような

発表を差し控えていたということなのだ。

安倍内閣が習近平に忖度をしていた本当の理由とは

日本では安倍内閣が習近平国家主席を国賓として迎えるという目的の為

習近平に忖度をしていたのである。

自民党では親中議員が多数おり、その中でも二階幹事長は筋金入りの親中派。

上野公園にはパンダが2頭しかいないのだが、二階幹事長の地元

和歌山県にはパンダが7頭もいるというのだから驚きである。

これは正に二階俊博という人物の力の象徴なのである。

中国では「日本には二階俊博という影の実力者がいる」と評価されており、

折り紙付きの日中間のお目付け役として君臨しているのである。

こんな状態なので、2018訪中した安倍総理も習近平の策略にはまり

親中家になって行ったのだった。

この状況に拍車をかけたのが、日本を代表する大企業のトップ

トヨタ自動車社長兼CEO豊田章男その人だった。

トヨタ自動車は広大な中国、そして膨大な人口を見据えた戦略のもと

中国でのEV市場独占を狙っていたのだった。

このように経済界の思惑も絡みあって、中国と日本の関わり合いが

深まっていったのだ。

二階幹事長の圧力もあったものの安倍晋三の本当の忖度には

豊田社長の思惑を実現するための手助けという意味合いが強かったのではなかろうか?

仮にそうだと仮定すると・・・

いろいろと説明がつくのだ。

最後の最後まで習近平の来日をあきらめなかったわけ

日本政府が最後の最後まで習近平の来日をあきらめられなかった
本当の理由が何だったのか?

これについては憶測の域を出ないのだが・・・

どうしても習近平を日本に呼びたかったのだ。

どうしてなのか?

それは、日中関係を今以上に良好なものにしたいという理由からだと思う。

習近平は国賓として日本に向かい入れられれば天皇陛下が主催する晩餐会に出られる。

その席で全世界に向けてスピーチができるのである。

その上、「日本の国民にこんなに盛大に迎えられた」というパフォーマンスができる。

以上のメリットがあるものだから、来日をしたかったのが本音なのだ。

執拗に中国からの来日に対する要望があったという。

安倍内閣が中国からの渡航者の全面禁止を公言したのが3月に

入ってからということからも習近平の来日については

ぎりぎりまでのせめぎあいがあったと予想ができるのである。

安倍晋三は習近平に忖度をしたかったのだ。

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まとめとして・・・

 

世界も日本も中国、習近平に忖度をしたかった。

この気持ちが裏目に出てしまい新型コロナウィルスはパンデミックしてしまった。

全世界に蔓延、そのスピードは一向に落ちない。

日本では500人にも迫るという蔓延。

死者もすでに12も出してしまっている。

目には見えない恐怖はあなたのすぐそばまで迫っているのかもしれない。

せっかくの経済効果が期待されていたオリンピックも延期は必至。

一年、あるいわ二年先になるかもしれない東京オリンピック。

何時になったらコロナウィルスの終息という宣言をきけるのだろうか?

ということで・・・

今回はブログに関することではなく、いまパンデミックしているコロナウィルスという

世間が一番気にしていることについて書きました。

以上、コロナウィルスが世界に拡散|遅すぎるWHOのパンデミック発言

・・・についてでした。

なお、ほっといてもコロナウィルスのように拡散される記事については

次を参照してください。

ブログで稼ぐには「読まれる記事」を書かないとダメ

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