レバノンのデフォルトから何を学び何をすべきなのかについ

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時事
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日産元会長カルロスゴーンさんの逃亡先の

レバノンがデフォルトを発表しました。

2020年3月9日に満期を迎える12億ドルの債権を返済することができないことから

債務不履行・デフォルトになりました。

レバノンのディアブ首相が債務額と利子を現状払えるものではないと判断。

デフォルトをすると国家はどのようなことになり、国民にはどんな影響が

出るのでしょうか?

日本に住んでいる身としては他人事ではないと思い学習した結果

学べることがあったのでシェアしたいと思います。

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レバノンのデフォルトから何を学び何をすべきなのかについて

 

シリアからの難民受け入れなどがあり、長年、経済不安から経済が低迷していたレバノン。

そして、政情不安が国民を苦しめていたのです。

日本を脱出していったカルロスゴーンさんの多額な財産も紙くずに

なってしまうかもしれません。

さて、今回のレバノンのデフォルトで真っ先に頭によぎったのは

我が国日本は大丈夫か?ということでした。

この記事ではいま日本がどのくらい借金をしているのか?

その借金をどのように返済していったらよいのかについて書いています。

日本では財政再建ができるレベルではない事実

結論から言ってしまえば、1100兆円もあるので財政再建は

無理なんじゃないのかと思う。

なぜなら・・・

1100兆円というとなんとGDPの250%というのだからです。

具体的に言えば、日本全体で一年に稼ぎ出すお金の2年半分のお金ということですから。

このように日本では多額な借金をしているのに

なぜ、日本はデフォルトをしないのでしょうか?

それは外国から借金をしていないからです。

この辺のカラクリですが、日本では国債を発行し続けているのです。

厳密に言えば借金を国民からしているということです。

日本では税収では賄えない道路の建設、橋の建設、各種ライフライン整備に

多額なお金がかかってきました。

それを建設国債という形で、国民から借金をしながら整備をしてきているのです。

このため、国民のためという大義名分があるから、国は正々堂々と借金を

重ねてきたということなのです。

外国から借金していないからデフォルトは無い

レバノンのように外国から借金をしている国とは違い、日本は借金をしていないので

デフォルトになることはありません。

しかし、アメリカに次ぐ経済大国として世界に君臨してきた日本ですが、

今では中国に抜かれてしまい、実際は借金だらけの国というわけなのです。

それでは、今回はレバノンのデフォルトを鑑みて自国日本の国益を

考えることができましたが、1100兆円の借金をどのように減らしていくのでしょうか?

それは、誰が考えても一目瞭然で税金を増やして国の税収を増やすしかないのです。

今回の安倍政権最大の失策である消費税の増税もそうですし、

既存の税金を増やすか新たな税金を作るしか手が無いのです。

しかし、今回のように消費税を増税したことで一気に経済に支障が出ました。

GDPが四半期ベースながら7.1%減になってしまったのです。

このように増税は難しいことが分かっているので、政府の一番の目の上のたんこぶである

財政赤字解消が今後の課題なのです。

そんな中で、日銀が繰り広げてきた36兆円ものETF買い。

日銀がマーケットに介入して実体経済の株価ではない、

偽りの株価を演出していたのです。

こんな国民を騙してまで、好景気を演出している国なんて

デフォルトをしなくても、いつ生活ができなくなるのか心配です。

だから、自分で稼げる力をつけることが必要と感じているのです。

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まとめとして・・・

 

デフォルトはしない日本だけど、実態は偽りの政治に成り立っている

偽りの世の中です。

だから、自立を目指してぼくは5年前からブログとYoutubeをしているのです。

自分で稼ぐ力を身に付けたい人はぜひ次の記事を読んでみてください。

【手順徹底解説】WordPressを使ったブログの始め方・作り方とは?
資産構築の第一歩がここから始まる。

Youtubeに挑戦中!!儲けるためにやっていること

海外移住を目指すにはブログとYoutubeしかないと思います。

それでは最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでもあなたの為になったら幸いです。

以上、レバノンのデフォルトから何を学び何をすべきなのかについてでした。

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