東京封鎖が秒読み状態|自分の身は自分で守らないといけない

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2020年3月25日、東京都小池都知事が緊急記者会見を開いた。

東京都で一日に40人以上の感染者が出たことを受けてのものだ。

しかし、アメリカのニューヨークでは東京とは比較にならないほどの

とんでもない状況になっているのだ。

この記事ではニューヨークに見る感染者の状況をどのように捉え

生きた情報として活用したらよいのかについて考察しています。

東京封鎖が秒読みになりそうな状況の中で、

どのように自分を守って行ったらよいのか考えていきましょう。

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東京封鎖が秒読み状態|自分の身は自分で守らないといけない

 

ニューヨーク市長が2020年3月22日に従業員の自宅勤務義務を発表。

これを受けて世界の経済の中心であるニューヨーク企業群は一斉に

未曽有の緊急事態となってしまったのだ。

コロナウィルスがアウトブレイクしてしまったニューヨーク

活気にあふれるニューヨークシティは映画の中のワンシーンのような

ゴーストタウンと化してしまったのである。

現地から送られてくる映像には「え!これがニューヨーク?」というものばかり。

これから連想されるものは、悪いものばかりが連想されてしまう。

留学で訪れたあの頃を思い出せないほどの現状。

いま、ニューヨークではいったい何が起こっているのだろうか?

コロナウィルスなど恐ろしくないなどと言っていたブルームバーグ市長。

市長は以下のことを言っていた。

学校は休校にはしない。

ジムにもこぞって行こう。

外出もへっちゃらだなどなど

しかし、今では企業従業員の自宅出勤を命じているありさまだ。

いったい市長は何を持って肺炎など恐れるに足らないなどと言っていたのか?

ブルームバーグ市長はどんな人なの?

市長は1942年2月14日生まれの77歳。

大手情報サービス会社のブルームバーグ の創業者で、

第108代ニューヨーク市長と言いう肩書。

実業家だからこそ、経済活動の大切さを肌で感じていたんだろうが、

早めの処置を怠ったがために今では合衆国の全体の6%にあたる感染者を出すという

大失態を演じてしまったのである。

大都市ニューヨークの経済活動の凍結は今後いつまで続くのか?

そして、このニューヨークシティのゴーストタウン化は世界にどのような

影響をもたらすのか?

未曽有の出来事だけに慎重な考察が必要だ。

危機感が薄れてしまった日本ではコロナウィルスはどうなるのか?

2020年、2月の末日に安倍総理の緊急記者会見で

全国の学校が一斉休校になり、肺炎に対する危機感が

全国民に行き渡ったと思ったが、それも時間がたつにつれて

薄れてきてしまった。

その結果が、昨日3月25日に小池都知事が行った

緊急記者会見だったのだ。

くしくも安倍総理がトランプ大統領と電話会談を行い

東京オリンピックの先延ばしについて意見を交換。

おおむね順延の方向で意見が一致したというその日のことだった。

われわれ日本国民が体験したことのない大都市東京のあり様。

ニューヨークシティの現状を踏まえて、東京封鎖をするならば

生きた情報として取り入れて出来るだけ生活に負担が

かからないようにしてもらいたい。

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まとめとして

 

 

コロナウィルスが全世界を恐怖に落とし入れている中、

日本で爆発的な広がりを見せ、東京では3日続けて

40人以上の感染者を出している。

このままでは、東京の企業もニューヨークと同じような状態になり、

企業運営に支障が出てきてしまうレベルになってしまっている。

だから、いつあなたの会社がとんでもない状況になるかわからない。

そんな会社に依存している生き方から早く解放され、

一人の力で生きていけるようにならなければならない。

だから、ぼくは5年前からブログYoutubeをやっている。

今回のコロナウィルスなどの緊急を要する状況になればなおさら

会社に依存しない生き方が必要になる。

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