定年退職は生前葬|仕事をやりたいのにできないもどかしさとは!?

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生活
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会社員だったら誰もが迎える定年退職。

この日を境に生活が一変する1人の男を軸に、

第二の人生への向き合い方と家族の在り方を、

シリアスかつユーモアたっぷりに描いた人間ドラマとして

中田秀夫監督がメガホンを握った映画、「終わった人」

タイトルはネガティブだけど、実はここから始まるんだよ

という前向きな映画なんです。

冒頭の退職日のシーンでは、ずり落ちた眼鏡に丸まった背中の

「しょぼくれたおじさん」として登場。

詰め物をしてぽっこりした腹部を表現した。

スーツをびしっと着こなす普段のダンディーな姿からはかけ離れた役だったが、

「こんなふうにすればかっこ悪く見えるかなと思って。

こういう自虐的な役は楽しいですね」と笑う舘ひろし。

この記事では「終わった人」と自分の今の現実を比べて

何か得られるものが無いのかを解説しています。

良かったら最後まで目を通してみてください。

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定年退職は生前葬|仕事をやりたいのにできないもどかしさとは!?

 

エリート銀行員だった田代壮介は出世コースから外れ、

出向した子会社でついに定年を迎える。

趣味もなく、時間を持てあまして公園や図書館、

スポーツジムに出かけてみるが、どこも老人だらけでうんざり。

定年退職をしてからはバイトをしている

終わった人では・・・

美容師の黒木瞳演じる妻・千草に距離を置かれるようになり、

壮介は再就職先を探し始める。

勉強のために訪れたカルチャーセンターの女性に恋したり、

新しい仕事を始めたり、充実した日々を送るのであったが・・・

何かしっくりとしないのである。

その感覚はいったい何だったのだろうか?

ぼくの場合は退職をしてからは郵便局でバイトをしている。

一日、4時間の仕事で20日間の勤務。

1か月に約、9万円の収入である。

その中から6万円を家に入れているのであるが、家計の足しにはなっている。

しかし、このバイトもある意味、健康のためにしているもの。

生きがいなどどこにもないのが本音だ。

仕事オンリーな人生では定年は地獄になる

とにもかくにも人生を全うした仕事に終止符が打たれる定年退職。

仕事人間にとっては地獄そのものと化すのである。

なぜなら、仕事なし、お金なし、友達無し、話し相手無し、

無い無い尽くしで目標を失い、脱力感に襲われるのである。

人生に希望が持てずに、図書館、喫茶店、公園などなど

時間つぶしをするのが日課になるのだ。

仕事に没頭していた現役時代にこんな状況が予想できただろうか!

この俺が時間を潰すのに頭を悩ましているなんて!

一番最悪なのは家の中に自分のいる場所が無いという現実。

家の中に居れば、女房から「がみがみ」言われるのがおちだから。

俺の人生は今後どうなってしまうのだろうか?

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まとめとして・・・

 

終わった人という映画出で描き出されていることを見てきました。

自分の人生に照らし合わせたときに、こころに響くことがある。

なぜなら、映画で言っていることが真実だからです。

自分の今の現状と向き合って、全てを受け止められるかどうか・・・

それが第二の人生スタートには必要条件だと思うのです。

現役での自分のステータスを捨てることができるかどうか?

自分と向き合えるかどうか?

もう一度、考えてみたらどうでしょうか?

ということで、今回は定年を取り上げていました。

ぼくは自分と向き合うことができたので、ブログとYoutubeに

取り組んでいます。

あなたも興味があるのであれば、美ログとYoutubeをやってみませんか?

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