世界に見るロックダウンの現状|自分の身は自分で守らなければならない

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時事
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コロナウィルスがパンデミックとなり全世界を襲っています。

終息のめどが立たない中、ロックダウンになっている国や都市など

世界では今どうなっているのか?

現状を見ていくことにしましょう。

そもそも、ロックダウンとはどんなことなんでしょうか?

それは、公共交通機関がすべて停止すること。

鉄道、地下鉄、バスが全て停止になります。

そして、道路が封鎖されるので高速道路はもちろん、一般の道路も使えなくなる。

車がつかえなくなるということです。

また、厳しい外出禁止が出されます。違反者には罰金などが科せられる。

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世界に見るロックダウンとは?

 

ロックダウンになってしまうと外出ができなくなるので、

完全に経済活動が停止状態になります。

そこまでして、ロックダウンをする本当の目的はというと・・・

コロナウィルスの感染爆発を止めることと医療崩壊を防ぐこと。

感染が爆発してしまうと医療機関では受け入れができなくなってしまうので、

医療崩壊になりかねません。

なので、最悪のことを防ぐためにロックダウンをするのです。

人の移動を制限することがロックダウンの真の目的なのです。

コロナウィルスに対するロックダウンの海外の現状とは

それではここで海外の現状を見てみることにしましょう。

全体から見てみると世界の人口の77億人の中の2割の人たちが

自宅待機のロックダウン中だというのです。

フランス・インドに至っては全国民にロックダウン発令中。

イタリアやスペインでは全土ではなく、一部がロックダウン中。

そして、都市ではイギリスのロンドン。

アメリカではニューヨーク、ロサンゼルスです。

具体的にはどうなっているのかというと・・・

ニューヨークでは外出禁止ではなく外出制限です。

仕事上ではどうしてもやらなければならないこと以外は

自宅でやってください。というもので強制でもなく

罰金も無い状態です。

学校はというと、休校になっているのですが日本のように自習ではなく

オンライン授業という形をとっているのです。

オンライン授業と言っても基本的には宿題という形です。

アメリカ政府が強調していることでは

人と会話をする時の距離をたもとうとするもの。

特にアメリカではディスカッションが多いのでソーシャルディスタンスを

保つことを強調しているのです。

しかし、このような状態であるがまだ強制ではなく要請に過ぎないのです。

ロックダウンという観点からすれば、アメリカはまだロックダウンではなく

ロックダウン寸前の状態ということでしょうか。

ヨーロッパ、イギリスではどうなんでしょうか?

イギリスでは二人以上での集会を禁止しました。

違反者は警察による処罰を設けています。

コロナウィルスがここまでパンデミックした原因とは?

さて、SNS上では日本でもロックダウンになるのではという

書き込みが散見されますが、ロックダウンになってしまうのでしょうか?

そもそも、どうしてこのような状態になってしまったのでしょうか?

これはひとえに、危機管理感の不足ということです。

「大丈夫だよ」「直ぐにおさまるよ」「せわーねーよ」などなど

一言で言えば、なめていたのです。

自分の身は自分で守るという自衛ができていなかったということなのです。

身近に起こっていることと捉え、危機感を持って対処することが

必要不可欠になっているのです。

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まとめとして・・・

日本でもロックダウンが騒がれる中、感染の終息が見えていません。

このままではロックダウン必死の状態。

今までの危機感の欠如に対する反省をして、防衛をしっかりしなければなりません。

一人一人の危機感の保持そして、自衛こそが感染を押さえる方法なのです。

ということで、コロナウィルスの感染の尺度、ロックダウンについて見てきました。

外出禁止が出ようが、どんな状態でも一人で稼げる方法を

真剣に取り組んでいくことです。

だから、ぼくは5年前からブログYoutubeをやっているのです。

ということで今回はここで失礼します。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

また、次の記事でお会いしましょう。

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