Youtubeの視聴者の増やし方|アルゴリズムを理解しよう!

スポンサーリンク
Youtube
スポンサーリンク

2020年になって高速通信が4Gから5G世代に変わり、Youtubeが熱いですよね。誰でも簡単に始められることから一般人、芸能人、著名人などがYoutubeに参入してきております。Youtubと比較するために15年前くらいのブログ(サイト)についてちょっと触れておきますね。

そのころは、ブログを書いてなんでも良いので広告を貼っておくと自然に売れていった時代でした。知る人ぞ知るブログは釣りで言うところの「入れ食い状態」だったような気がします。そして時間がたつにつれてブログの知名度も上がる中で、参入者が増えていったのです。

今では上位表示されるサイトは企業が莫大な資金を投下して作り上げてきているサイトばっかり。個人ではよほどのことが無い限り、勝てる状態ではないのです。

頭の良いあなたならもうお分かりでしょう?Youtube業界においてはまだ、ブログが出始めたころの15年前くらいの状態なのです。だから、Youtubeが熱いのです。先行者利益をがっちりとれる今だからこそまだまだ、これからのYoutubeということなのです。

ちょっと、前置きが長くなってしまいましたね。今回のこの記事ではこれからYoutubeを始める方はもとより、すでに始めているけど視聴者が増えない人に向けた記事となっています。

あなたがもっと効率よく視聴者を増やそうと思っているのなら、最後まで読んでもらえれば参考になると思います。なので、最後までお付き合いください。

スポンサーリンク

Youtubの視聴者の増やし方|アルゴリズムを理解しよう!

 

YoutubeというとYoutuberの「ヒカキン」や「はじめ社長」など、トップYoutuberを思い描く人が多いでしょう。なぜなら、動画を一投稿するだけで1000万再生するようなことも。平均的には300万再生から600万再生くらいしていますよね。そこで気になることですが、

そもそも、Youtube動画の「良し悪し」評価はどこで決めているのでしょうか?この質問については大方の人が再生回数と答えると思います。しかし、再生回数ではないのです。

Youtubeは視聴維持率を最も重視している

ちょっと、難しい漢字が出てきてしまいましたね。これだけで分かったら凄いですよ。ざっくりと説明しておきますと、「どのくらいその動画を見ていたか」ということです。例えばですが、10分の動画をあなたが5分間見ていたとすれば、視聴維持率は50%となるのです。

この視聴維持率をYoutubeは最重要だと考えているのです。なぜなら、長く見てもらえれば見てもらえるほど、広告を出す機会が増えるからです。分かりやすいように例を出して説明すると、2分動画を5本投稿した場合と、10分の動画を1本投稿した場合では再生時間は同じですが、Youtubeからの評価は10分動画1本の方が評価が良いということです。

よくよく考えれば、2分の動画に「どれだけの有益な情報を提供できるのでしょうか?」そもそも論ですよね。有益な情報を投稿しようと思えば、必然的にある程度の長さになるのが当たり前。なので、Youtubeからしてみれば、長い動画を重視するが分かると思います。

実際には10分以上の長さがある動画を良いとしているのです。なぜなら、10分以上の動画からエンドロール広告を使用できるようになるからです。エンドロール広告というのは自分で動画の中に自由に広告を表示させることができる機能です。

ということで、Youtubeが常に最重要視しているのは・・・

Youtube上でのユーザーの滞在時間を長くすること
スポンサーリンク

Youtubeのアルゴリズムを細分化して説明する

 

そもそも、アルゴリズムって何でしょうか?どんなことをやっているのでしょうか?ここから解説していきますね。アルゴリズムというのはパソコンが何かの計算をすることを指す言葉です。ですが、今ではパソコンが膨大なデータを管理する仕組みのことを指しています。

分かりやすく説明すると、例えばあなたが何かを検索したときに出てくるブログ(サイト)記事は膨大なデーターの中からGoogleのスーパーコンピューターが膨大なデーターから独自の観点(100以上の項目と言われている)から計算して記事の順番を決めているのです。

Youtubeはご存知の通り、Googleが提供しているプラットフォームです。なので、Googleに準拠した20年になって高速通信が4Gから5G世代に変わり、Youtubeが熱いですよね。誰でも簡単に始められることから一般人、芸能人、著名人などがYoutubeに参入してきております。Youtubと比較するために15年前くらいのブログ(サイト)についてちょっと触れておきますね。

そのころは、ブログを書いてなんでも良いので広告を貼っておくと自然に売れていった時代でした。知る人ぞ知るブログは釣りで言うところの「入れ食い状態」だったような気がします。そして時間がたつにつれてブログの知名度も上がる中で、参入者が増えていったのです。

今では上位表示されるサイトは企業が莫大な資金を投下して作り上げてきているサイトばっかり。個人ではよほどのことが無い限り、建てる状態ではないのです。

頭の良いあなたならもうお分かりでしょう?Youtube業界においてはまだ、ブログが出始めたころの15年前くらいの状態なのです。だから、Youtubeが熱いのです。先行者利益をがっちりとれる今だからこそまだまだ、これからのYoutubeということなのです。

ちょっと、前置きが長くなってしまいましたね。今回のこの記事ではこれからYoutubeを始める方はもとより、すでに始めているけど視聴者が増えない人に向けた記事となっています。

あなたがもっと効率よく視聴者を増やそうと思っているのなら、最後まで読んでもらえれば参考になると思います。なので、最後までお付き合いください。

スポンサーリンク

Youtubの視聴者の増やし方|アルゴリズムを理解しよう!

 

YoutubeというとYoutuberの「ヒカキン」や「はじめ社長」など、トップYoutuberを思い描く人が多いでしょう。なぜなら、動画を一投稿するだけで1000万再生するようなことも。平均的には300万再生から600万再生くらいしていますよね。そこで気になることですが、

そもそも、Youtube動画の「良し悪し」評価はどこで決めているのでしょうか?この質問については大方の人が再生回数と答えると思います。しかし、再生回数ではないのです。

Youtubeは視聴維持率を最も重視している

ちょっと、難しい漢字が出てきてしまいましたね。これだけで分かったら凄いですよ。ざっくりと説明しておきますと、「どのくらいその動画を見ていたか」ということです。例えばですが、10分の動画をあなたが5分間見ていたとすれば、視聴維持率は50%となるのです。

この視聴維持率をYoutubeは最重要だと考えているのです。なぜなら、長く見てもらえれば見てもらえるほど、広告を出す機会が増えるからです。分かりやすいように例を出して説明すると、2分動画を5本投稿した場合と、10分の動画を1本投稿した場合では再生時間は同じですが、Youtubeからの評価は10分動画1本の方が評価が良いということです。

よくよく考えれば、2分の動画に「どれだけの有益な情報を提供できるのでしょうか?」そもそも論ですよね。有益な情報を投稿しようと思えば、必然的にある程度の長さになるのが当たり前。なので、Youtubeからしてみれば、長い動画を重視するが分かると思います。

実際には10分以上の長さがある動画を良いとしているのです。なぜなら、10分以上の動画からエンドロール広告を使用できるようになるからです。エンドロール広告というのは自分で動画の中に自由に広告を表示させることができる機能です。

ということで、Youtubeが常に最重要視しているのは・・・

Youtube上でのユーザーの滞在時間を長くすること
スポンサーリンク

Youtubeのアルゴリズムを細分化して説明する

 

 

そもそも、アルゴリズムって何でしょうか?どんなことをやっているのでしょうか?ここから解説していきますね。アルゴリズムというのはパソコンが何かの計算をすることを指す言葉です。ですが、今ではパソコンが膨大なデータを管理する仕組みのことを指しています。

分かりやすく説明すると、例えばあなたが何かを検索したときに検索結果として出てくるブログ(サイト)の記事はGoogleのスーパーコンピューターが膨大なデーターから独自の観点(100以上の項目と言われている)から計算して記事の順番を決めているのです。

それではどの項目の中でも特に重要視しているものを細分化していきましょう。再分化する項目は次の5つです。

項目その1、エンゲージメント(高評価やコメント)

項目その2、視聴者の滞在時間

項目その3、チャンネル登録者

項目その4、総再生時間

項目その5、アップロードされてから再生されるまでの時間

項目その1、エンゲージメント(高評価やコメント)

Youtube動画を見るといいねボタンや、ダメボタンがあります。とっちのボタンも視聴者の評価を反映させるためのものです。それ以上に評価が如実に現れるのがコメント機能です。コメントが多いものは良いものだと認識しているのです。

なぜならば、いくらスーパーコンピューターと言えど一つ一つの動画の内容までチェックしているわけではないからです。Youtube以外のプラットフォームでも同じような機能が付いています。Facebook、Twitter、Instagramなどなど、同じと言いうことです。

このことから当然、高評価がついている動画は良い動画として認識されてYoutube側で、表示頻度を上げてくれるのです。しかし、Youtubeにはほかのプラットフォームには無い「低評価」と言いう機能がついているので、気を付けなければなりません。

動画を見た視聴者の中に、「この動画面白くなかった」と感じ、低評価ボタンを押すことで、動画の価値は下がってしまいます。それどころか、あまりにも多くの低評価動画が多いとチャンネル自体の評価も落ちてしまいます。その結果、アルゴリズムからも質の低いチャンネルと評価づけられてしまうのです。

とは言うものの、十人十色で万人に好かれるというわけにはいかないもの。一定数は低評価をつけられることを覚悟しなければなりません。重要なのは高評価と低評価の比率です。どんな人気動画でも、ひねくれ根性からその動画が気にいらないと低評価を下す人は存在するのです。

例えばこちらの動画はヒカキンが上げた動画ですが、再生回数がなんと2000万回越えです。でも低評価が1.4万も付いてしまっているのです。もしもぼくがこんなに低評価をつけられたらちょっとの間、人間不信に陥り立ち直れません。あなたはどうですか?

しかし、しかしですよ。安心してください。高評価がなんと35万も付いているではありませんか!ということでエンゲージメントから見た比率はたったの4パーセントなのです。分かりやすく言えば、100人中96人が好評価を下し、4人だけ低評価を下したということです。

この程度の割合ならば、問題は無いと考えてもよいでしょう。どのくらいならと言えば、20パーセントくらいならばそれほどの影響はないと考えてよいでしょう。しかし、いずれにしても良いコンテンツを提供することに注力することですね。

最後に、コメントが多く作動画は良いと評価されます。コメントが多くなれば全部に変身することは至難の業。しかし、コメントにいいね!をすることは心掛けるべきだと考えます。

項目その2、視聴者の滞在時間

視聴者の間人時間を長くする工夫はいくつかあります。その中でも再現性が高くぼくがいつもやっている方法です。それは一番言いたいことを先に言わないことです。なぜなら、ブログやサイトとは違って結論を先に言ってしまうとそこで見るのを止めてしまうからです。

ブログやサイトでは主張を先にします。それから理由を述べて具体的な事例などを織り込みながら説明をして行くのです。いわゆる展開型です。しかし、Youtubeの場合は見ていてもらわないといけないわけなので、序盤で引っ張る手法が功を奏します。

具体的には自分のチャンネルの説明をしつつ、「この動画を見ると何が分かるのか」を先に説明することで、次につつく話に興味を持ってもらうようにするのです。そのほかにはどのようにして視聴者の間人時間を延ばしたらよいのかを研究することです。

具体的なやり方としては、Youtube Studioから動画をクリックして視聴維持率を見てみましょう。40パーセント以上ある動画を見直して、どこが良いのかをアナリティクスを見ながら分析をして行くのです。再生回数や視聴維持率が良い動画には必ず理由があるはずです。

なので、お手本になる動画が出てきたら、とことん分析をして良い動画を作るように心がけることです。普段のたゆまない努力の積み重ねが大きな財産となって行くのです。あのヒカキンだって最初の頃は再生回数や視聴維持率が上がらなかったのですから。

項目その3、チャンネル登録者

最も大事なのは動画の視聴維持率だと言いました。でも、あなたのチャンネルを見に来た視聴者が最初に見る項目はやはりチャンネル登録者数でしょう。視聴者は登録者数を見てチャンネルの規模を判断するのだから仕方ありません。一つの評価基準と言っていいでしょう。

しかし、忘れてならないのはあくまでも視聴者の観点から見た項目であって、Youtubeからの項目ではないということです。しかし、現実ではチャンネル登録が多いチャンネルの方が視聴回数が上がるのが事実です。なぜなら、投稿したことをお知らせしてくれるからです。

そもそも、Youtubeはチャンネルを評価しているのであって、動画を評価しているということではないのです。要するにチャンネルという全体を評価しているのです。

Youtubeパートナープログラムでは過去1年間のチャンネル登録者数が1000人以上、総再生時間が4000時間以上だと基準を設けています。ここでも分かるように、総再生回数は基準には入っていないということです。

この基準からも分かるように、チャンネル全体で再生時間を重要視しているということです。この辺がYoutubeを攻略していく突破口になる要点だということです。

それではチャンネル登録者数を増やすにはどうしたらよいのでしょうか?視聴者の滞在時間のところでも説明したように、人気のある動画を分析することです。具体的には、サムネイル画像、タイトル、説明文、コンテンツの質などなど、見られる動画には何か見られるだけの理由があるはず。

なので、徹底的に動画の分析をすることがチャンネル登録者を増やすには大切なのです。

項目その4、総再生時間

これまで読んでくれたあなたなら、再生回数より再生時間の方が大切だと気付いてくれたと思います。Youtubeでは再生回数ではなく再生時間を重要だと捉えているのです。

先にも言いましたが、総再生時間を重要視しているのはパートナプログラムでも公言していることです。再生時間をできるだけ長くなるように心がけることが最重要課題だと理解しましょう。

それでは再生時間を伸ばすにはどうすればよいのでしょうか?

具体的なやり方としては再生時間が伸びている動画をよく研究し、マネをすることです。このときに大切なのは自分のチャンネルと同等か、ちょっと大きいくらいのチャンネルの動画を参考にするとよいでしょう。なぜなら、規模的に同じくらいの方が励みになるし、ライバル心も沸くから。

そのときに使えるツールがあるので、紹介しておきます。YTcountです。登録しておくだけで登録者数などが分析できるツールです。

項目その5、アップロードされてから再生されるまでの時間

YouTubeではアップロードされてから再生回数が多いほど表示回数を多くしてくれる仕組みになっています。いわゆる「バズり」を重要視しており、バスった動画は「急上昇動画」として多くの視聴者にrecomend動画と言ことで紹介してくれるのです。

それではどうすれば爆発的にエンゲージメントを高めて、バズりを演出することができるのでしょうか?それは具体的な方法としてはアップロードと同時にTwitterやFacebookなどで拡散するのです。経験則からぼくがおすすめなのはFacebookのグループ投稿です。

なぜなら、Facebookグループでは種々雑多なグループがあり、属性が絞りこめれているため投稿に対して高いエンゲージメントが期待ができるからなのです。

Facebookグループに投稿するには最初に参加申請をしてグループに参加しておくことが必要です。参加方法は簡単で、自分のファイスブックアカウントからグループに対して申請を出すだけです。

スポンサーリンク

Youtube動画の適正な長さはどのくらい

Youtube動画は長ければ長いほどよいです。しかし、長ければそれだけ離脱率は大きくなります。なので、ぼくが経験則から言えることは10分から20分くらいが丁度良いと思います。

いろいろと分析してみると10分から20分くらいの動画が良い動画が多いということ。にんきYoutuberが投稿する動画もほとんど、それくらいの長さの動画になっているからです。

文章を起こして読み上げるYoutube動画の作り方

10分の動画を作るときに目安になる文字数は2600文字から3000文字くらいでしょう。下書きで文章を起こしてからそれを読み上げる形式をとっています。

話すのがうまい方や頭の回転が良い人などは、下書き程度で話ができると思います。しかし、話が下手な人はぼくがやっている下書きを文章にしてそれを読み上げるやり方はおススメです。

下書きだけで話すのは余分な間合いや余分な「え~」「その~」などがどうしても入ってしまうものです。動画編集で編集していけばよいのですが、できれば編集にあまり時間をかけないでやりたいもの。なので、下書きをばっちりしておくことによりその心配はなくなるのです。

初心者がチャンネル登録者を増やすとっておきの裏ワザとは!

最後にぼくが初心者の時にやっていた方法で、とっておきな裏ワザをご紹介しておきます。それは自分で見た動画にコメントをしっかり残してチャンネル登録をするのです。このときに「チャンネル登録をさせてもらいました」と書き残しておくのです。

これだけするだけでも、チャンネル登録を返してくれる期待が大きくなるのです。いわゆるTwitterでいうところの相互フォロー的なことが起きるのです。人間の元来持っている行動心理を利用した方法とも言えるでしょうか。。。

スポンサーリンク

Youtubeの視聴者の増やし方|アルゴリズムを理解しよう!まとめ

Youtubeの視聴者を増やす方法を具体的に見てきました。この方法はぼくが経験から得たもので万人に通用するものではありません。それを踏まえた実践してみてください。少しづつでもやっていけばいくほどやっていることが蓄積していきます。

Youtube動画という資産が残っていくのです。あなたが寝ている時でも休んでいる時でもあなたの代わりに稼ぎ続けてくれるのです。なにわともあれ、行動をすることが大切です。

Youtubeはあなたの未来を変えてくれるツールになるでしょう。ちょっと長くなってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事が少しでもあなたのお役に立てたら幸いです。

以上、Youtubeの視聴者の増やし方|アルゴリズムを理解しよう

・・・についてでした。

なお、Youtubeは簡単に始められます。具体的な始め方は次の記事で説明しています。

Youtubeに挑戦中!!儲けるためにやっていること

コメント

タイトルとURLをコピーしました