Youtubeの生放送は視聴者と配信者にとっても恩恵だらけ

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コロナウィルス感染拡大を受け世界的に自宅待機を余儀なくされている世界の人々。日本も例外ではない。自宅待機が当たり前になり経済活動がストップしている状態である。将来の生活を考えると押しつぶされそうになる現状。そんな中、生で人と人とをつなぐサービスが注目を集めている。

それが何かというと、ライブ発信という仕組みである。ライブ発信と聞くと何を思い出すだろうか?一対一のコミュニケーション手段でいうならばテレビ電話が思い浮かぶだろう。しかし、この記事で取り上げたいのは一対不特定多数という形態だ。

世界的に見ればいろいろなライブ配信サービスが存在する。日本国内ではYoutubeが提供している「YouTube Live」を筆頭に、「LINE LIVE」「SHOWROOM」など様々なライブ配信サービスが存在する。外国に目を向けるとコロナウィルスの発信源ともなった中国でのライブ配信市場規模は既に6300億円以上の巨大市場となっているようだ。

今回この記事で取り上げるのはYoutubeでの生放送を視聴者がどう受け止め、どのように接していったらよいのかについて解説したいと思う。外出要請に伴い在宅の時間が増えている中、動画市場では今まで若者中心だったが前世代と拡大しつつある。

Youtubeライブ発信はどのように国民に浸透していくのだろうか?

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Youtubeは全世界の20億人にリーチする

 

コロナ感染拡大を受けて2020年4月に人気YouTuberのヒカキンがYoutubeを通じて東京と都知事の小池百合子とライブを行った。誰でも不安で暮らしている中、新型コロナウイルスに関する質疑応答が中心となった動画だった。ヒカキンが国民を代表する形で執り行われた動画は公開後3時間で50万回再生を超えるものとなったのである。

コロナ感染を防ぐという意味でも有効手段であるYoutube。ソーシャルディスタンスは当然のこと保たれている。今や全世界で20億人が利用をしている。日本では6200万もの人が利用しているという。SNSの中でも一番の人気だといえる。

YouTubeライブ配信は視聴者が参加できるシステム

Youtubeのライブ配信機能である「YouTube Live」は2011年4月にリリースされた。サービス開始当時はチャンネル登録者が100人以上の条件が付いていた。それが2013年には条件なしに変更され、100人以上という条件が外されたのだった。

このころからライブ配信を使うユーザーが増えていき、その場でやり取りができるライブが流行っていったのである。動画を撮影した後に編集を加え投稿する従来のスタイルにはない、臨場感というか参加している感が良いという意見から、多くのファンが付いたのだった。

リアルタイムに相互でやり取りができることから、多くお人たちに支持されたのだった。なんといっても、視聴者が参加している感が出て受けたのである。

ライブ配信にはアカウント認証が必要

ライブ配信を行おうと思ったら、まずアカウント認証を受けなければならない。YouTubeページ内の「YouTube Studio」をクリックし、「作成」ボタンをクリックしてください。すると、電話番号認証を行うよう案内が表示されるので、電話番号を打ち込んでください。

承認されるとライブストリーミング機能が有効かされるのです。

認証後にライブストリーミング機能が有効になる

さかのぼること90日間に著作権侵害などの規約違反を起こしていないことが条件で、承認される。認証申請を出してから承認されるまでには最大24時間がかかるといわれている。 アカウントが認証されたことにより「作成」ボタンからライブ配信の開始が可能になる。

具体的には「作成」クリックして、「エンコーダ配信」をクリック。必要事項(タイトルや公開範囲)を記入した後、サムネイルをアップロードすれば準備完了だ。

スケジュール設定にチェックを入れることで、指定した日時に生放送を届けることができる。この方法では視聴者に事前にお知らせができるので、告知をしないで生放送を始めるよりも視聴者に見てもらう確率が上がるのだ。なので、Youtubeで生放送をするのは視聴者に事前告知をしよう。

カメラ・マイク・配信ソフトさえあれば準備OK

YouTubeで生放送をするときに必要にいなるものと言えば、パソコンそして、カメラやマイクと配信ソフトがあればよい。カメラがない人はPCの内蔵カメラでも十分撮影できる。しかし、カメラの位置を自由に調節する必要があるときには別途カメラが必要だ

マイクにはヘッドセットのものや机などの上に置くスタンドマイクなどがあ。これに関してはあなたがとる動画がどんなものかで合ったものを選ぶとよい。動きがある動画ならヘッドセットになるだろうし、じっくりと座って話をする動画なら、スタンドマイクになるだろう。

ライブ配信では、パソコン上の画面や音を視聴者と共有するための配信ソフトが必要になる。配信ソフトは様々な種類があります。何かこだわりがあるのなら自分で選びましょう。でもないのであれば、YouTubeはが推奨している無料の配信ソフト「OBS Studio」がある。

配信ソフトでは、設定が必要になる。YouTubeに「この配信ソフトを使いますよ」という設定と、YouTubeの「ライブ配信の設定」で確認できるストリームキーを入力する設定だ。

しかし、この設定は「エンコーダ配信を作成」をクリックすると自動で入ることになっている。

要するに、「エンコーダー配信」をクリック⇒必要事項入力⇒「エンコーダ配信を作成」をクリック。この流れの中で、Youtube側が用意してくれた「OBS Studio」がすでに組み込まれていて自動で設定をしてくれるということ。文章で記すと難しく見えるのだが、実際にはクリックを2回するだけという簡単さ。実際にやってみると簡単なことが分かるだろう。

「Super Chat」という投げ銭システムが面白い

実際に見てみないと分かりずらいのだが、「Super Chat」というサービスが生放送にはある。ライブ配信をしていく中で、視聴者が今見ている動画が良いと思ったときに配信者に対してお金を投げることができるのだ。投げたお金は右側にあるヴィジェットに表示される。

投げ銭の金額は100円から5万円までの金額を送ることができる。分かりやすく言うと、ストリートミュージシャンが道端でライブをしたときに、あなたが良いと思ったらお金を投げるのと同じこと。これが実際にはインターネット上で行われているだけの違い。

ご祝儀的な気持ちで投げ銭をする場合や、自分のコメントを配信者に見てもらいたい場合などにするものなのだ。配信側も収益につながるし視聴者も「今」という参加ができるので、配信者との間に親密感が生まれやすくなるという利点があるのだ。

世界で有効利用が多くみられるライブ配信

全世界で感染拡大を続けているコロナウィルス。世界全体の経済・産業に大打撃を与えている。中でもエンタメ会ではその痛手が大きいところではないだろうか?ライブやコンサートはクラスター感染があるので、行えない状態だった。しかし、世界的に有名な歌姫レディーガガがライブ配信を活用した慈善コンサートをやってのけたのである。

非営利団体のGlobal Citizenと世界保健機関(WHO)とが企画して実現した慈善コンサート『One World: Together at Home』が開催されたのだった。YouTubeを筆頭に多くのオンラインプラットフォームで生配信されたのだ。

そのうえ、驚いたことにこの慈善コンサートにはポール・マッカートニーやテイラー・スウィフトそして、ビリー・アイリッシュなども参加したのである。彼らは世界的に有名なアーティストであり、志が高いので医療従事者に向けてエールも送ったのだった。l

就職に向けての企業説明会などをライブ配信する例も増えている。電話業界大手のNTTやソフトバンクではライブ配信をすでに数年前より取り入れ、新商品の発表会などで使っている。行政でもライブ配信を積極的に取り入れを見せている。大阪府では就活に向けての企業説明会で取り入れた。

ライブ配信ならば動画編集のおスキルもいらないし、どうしても会場に行けない人にもリーチすることができるので、これからどんどんライブ配信動画は増えていくだろう。

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Youtubeの生放送は視聴者と配信者にとっても恩恵だらけ:まとめ

 

Youtubeの生放送は視聴者にも配信者にも恩恵だらけということについてみてきました。世界中が今や動画を生で配信するシステムを求めているのだ。ライブ配信を通してより便利により安全に生活ができる仕組みが出来上がっていくだろう。

コロナウィルスに端を発した緊急事態宣言による経済活動休止。それがもとで倒産をする企業が相次いでいる。こんなことを二度と起こしてはいけない。これからの時代はもっとリモートなどのソーシャルディスタンスを意識したライブ配信が多くなるだろう。

なお、Youtubeをこれから始めたいと持っている人は次の記事を読んでください。

60歳になってのYoutubeに挑戦した彼の体験は参考になるはずですよ。

Youtubeに挑戦中!!儲けるためにやっていること

 

 

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