クールスメンバーピッピとバッドエンジェルス遠藤夏輝の関係とは

クールス
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僕のブログではクールスに憧れバッドエンジェルスを立ち上げた遠藤夏輝さんが

クールスの親衛隊となり陰ながらクールスを支えていくサクセスストーリーについて記事にしています。

今回お届けするのは遠藤夏輝さんがクールスのメンバーに次々と温かく迎えられ

認められていく中で起こった心温まる出来事です。

この記事を見ることでピッピさんと遠藤夏輝さんとの関係が分かると共にピッピさんの彼女さくらさんと遠藤さんの彼女の恵里子さんの人柄が分かるようになります。

なので、クールスファンはもとより最近クールスにちょっと興味があるんだよと言うあなたにも大変貴重な情報になっているはずです。

それでは本題に入って行きましょう。

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ピッピと遠藤夏輝を待ち受けていた予期せぬ再会とは

俺とさくらは原宿は表参道を歩いていた。

カレーライスを作り終えた後さくらが「ねえ、ピッピちょっと散歩にでも行かない」というもんだから二人でぶらりと歩いてきたというわけだ。

他愛も無い話をしながら歩いていると背中に蝙蝠をまとっ多度派手なジージャンを着ている奴が前を歩いているではないか!

俺はとっさに「あ!遠藤だ!と口ずさんでいた」

「ピッピ、どうしたの知り合いなの?」とさくら。

「あぁ、いつぞや話していた遠藤夏輝だよ。ルート20のアタマをやっていた奴だ」

「暴走族を辞めてバッド・・・何だっけ?」

「バッドエンジェルスだよ」

俺はさくらに目で合図を送った後「遠藤じゃないか、こんなところでどうした?」と呼びかけていた。

驚いたように振りむいた遠藤は「あれ!ピッピさんじゃないですか!」と。

振りむいた遠藤たちに向かって「紹介するよ。俺の彼女のさくら」とさくらを紹介した。

すると遠藤は「始めまして、遠藤夏輝です。付き合っている恵里子です」と返事をした。

恵里子は深々と頭を下げながら「始めまして、恵里子です」と挨拶をした。

ピッピさんが口を開く。

「ところで遠藤、お前たちこれから何をしようと思っていたんだい?」と。

「スプレンドールにでも行って飯でも食べようと思っていたんですよ」

ピッピさんはさくらさんの方を見てから「じゃーうちに来ないか?さくらがカレーライスを作ったんだ」と。

すると遠慮ぎみに「だって二人で食べるカレーライスでしょう?俺達がお邪魔するわけにはいきませんよ」と。

「遠藤、何遠慮なんかしてんだよ。お前って結構遠慮深いんだな~。
いいからそんな遠慮は」とさくらの方を向いて合図を送った。

するとさくらさんが「大丈夫よ。沢山作ったからたべにきてちょうだい。いいでしょ恵里子さん」と。

さくらの言葉にその気になったのか遠藤夏輝は恵里子に視線を送って「恵里子どうする?さくらさんも誘ってくれているから」と。

恵里子の眼は「遠藤君に任せる」と言った。

ピッピさんとさくらさんとの愛の巣は東郷神社のすぐそばのマンションだった。

さくらさんが手際よくカレーライスを用意してくれたので自然体で頂くことができた。

ピリッとしたカレーライスは美味しくお替りをしてしまうほどだった。

ピッピさんに誘われてリビングに移った俺はオールディーズのレコードを聴きながら余韻に慕っていた。

「ピッピさん、いいすね^俺もこんな生活に憧れますよ」などと口ずさんでいた。

恵里子とさくらさんは食事のあとかたずけをしながら二人で和気あいあい話している。

さくらさんは俺達よりも一つ年上だから恵里子からすれば一つ違いのお姉ちゃん的な存在なのだろう。初対面とは思えないほどほほえましい会話がなされているようだった。

「遠藤、彼女とうまく行っていないのか?」とピッピさん。

「いえ、恵里子とはうまく行っているんですよ。でも恵里子のご両親が猛反対しているんで・・・。でも当たり前ですよね。俺みてえな不良ですから」と言っていた。

するとピッピさんが「不良って言うのは関係ねーよ。俺だって不良だからな」と。

そんなやり取りをしながら俺は「ピッピさんなら何でも相談できるな~」と思っていた。

そして、「ピッピさん、俺この間、舘さんに迷惑を掛けちゃったんですよ」と。

「あ~ガンさんのことだろう。サムから聞いたよ。遠藤お前、大将に詫びを入れに行ったんだろう」と。

「はい、舘さんには俺なりに謝っておきました」

「大将はお前のこと、律儀な漢だとほめていたぞ」とピッピさん。

「え!本当ですか?」

「あぁ~大将は済んだことをどうのこうのいう人じゃないんだ。だからもう済んだことをいつまでも引きずってんじゃねーぞ」と。

「はい分かりました」

俺は舘さんが何かグループの中で引きずっているものがあるのだということを感じていたがそれ以上はピッピさんには言えなかった。

なぜなら、グループ内でどんなことが起こっていようがピッピさんが居るんだし、俺みてえな新参ものが口を出すことじゃないと思ったからだ。

その後はピッピさんとさくらさんの温かさに包まれあっという間に時間が過ぎて行ったのであった。

ということで今回はこの辺で失礼します。

 

 

 

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