感情に訴えかける文章は人を動かす|2つのメカニズムを解説

文章
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ぼくたちは読者に読んでもらおうと必死で文章を書いています。

でも、なかなか読んでもらえないのが常ですよね。

コピーライティングの世界では・・・

読まない(Not Read)

信じない(Not Believe)

行動しない(Not Act)

3つのNotという概念があります。

お客様はもともと、3つのNotを持っているという考え方です。

それでは、この3つのNotを打ち砕いていくにはどうしたらよいのでしょうか?

この疑問に答えたいと思います。

2つのメカニズムを理解することによって、感情に訴えかける文章を

書けるようになること。

2つのメカニズムっていったい何なのか?知りたくはありませんか?

この記事を読むことで2つのメカニズムを理解でき、

文章で人を動かすことができるようになります。

今までにない、世界があなたを待っているのです。

それではチェックしてみてください。

そして、人を文章で動かすことができる喜びを感じてください。

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感情に訴えかける文章は人を動かす|2つのメカニズムを解説

 

感情に訴えかける文章が人を動かすって言っても具体的には?

結論を先に言ってしまうと、未来に訴えかけることです。

具体的にどんなときに人は感情が揺さぶられるのかというと・・・

次の2つのパターンがあります。

パターンその1、快楽を求めて行動する

パターンその2、痛みを避けて行動する

ここが最重要なところなので、詳しく説明をしていきますね。

パターンその1、快楽を求めて行動する

人は本能的に快楽を求めているものです。

例えば、楽をしたい、もっと裕福になりたいなどなど

具体的に言えば、ぼくなどがいい例ですが・・・

ブログだけで飯を食っていこうと思い立って、ブログ執筆を毎日つづけ、

将来的には世界各国を回りながら時間に縛られることもなく、経済的にもフリーで

生活をしていくことを目標にしています。

時にはプライベートビーチでのんびりとビールでも飲みながら

クラシック音楽を聴いているとかね。

憧れますね~

キットあなたもそうじゃありませんか?

あなたがサリーマンだったとしたら、毎日の満員電車での通勤。

頭痛や腹痛を起こすようなごった返した人込み。

理不尽なことを平気で言ってくる上司の暴言。

そんな世界から解放されたいと思いませんか?

苦痛は嫌ですよね。苦痛より快楽を求めるのは当たり前。

ぼくが行動した時と同じで・・・

時間的にも経済的にも開放されるにはブログを書くのが良いのかと

思い立ったときに人はブログを始めるのです。行動するんですね。

ぼくの場合はブログだったけど、例えばこれがYoutubeでもよいわけです。

そのほかにも、自分だけの力で稼ぐ方法を見つけ出せば良いのです。

良いと思って、感情が高ぶり快楽を求めたいと思ったときに行動するのです。

パターンその2、痛みを避けて行動する

痛みを避けて行動するというのも当たり前の行動です。

誰も精神的にも、肉体的にも痛みなんて味わいたくないもの。

あなたもそうでしょう?

具体的に言えば、日本全体が終身雇用を撤廃していこうとしている今。

あなたの将来は大丈夫ですか?・・・ということです。

いつまでも会社に依存している生活で将来が保証されているのですか?

いや、決して保証などされていないですよね。

それでも、

わたしの会社は大丈夫だとか・・・

俺の会社はくびきなどやらないとか・・・

根拠がない会社の在り方を信じているのです。

不安がありながらも、現状にしがみついているままなのです。

じわじわとあなたの足元を食い散らかしているバクテリアがいるというのに。。。

痛みを体で、こころで感じたときには手遅れなんです。

だから、今から自分の力だけで稼げる道を探していくべきなのです。

ということで、恐怖や痛みを感じたときに人間は行動するのです。

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感情を揺さぶる文章の具体的な訴え方|本能をくすぐる

 

具体的に感情を揺るがし行動させるには本能をくすぐることです。

そこで、必要な概念が次の4つです。

概念その1、Helth(健康)

概念その2、Ambition(キャリア)

概念その3、Relationship(人間関係)

概念その4、Money(お金)

感情を揺さぶり行動してもらうには未来を語ることが大切です。

商品の特徴ではなく、使った後に得られる利益を語ることです。

ベネフィットですよね。

そして、ベネフィットを語りつつ、上の4つの概念につなげるのです。

分かりやすく解説するために、具体例を出してみますね。

プログラミングのスキルを習得すると、良い会社に入れることはもちろん

一般的なサラリーマンの収入よりも高い収入をもらうことができる。

つまり、キャリアとお金が自由になるということですよね。

プログラミングのスキルは自分の力だけでも、稼げる力を持っているので、

将来、独立も夢でなくなるのです。

このように、4つの概念を文章に取り入れることによって、読者が想像しやすい

文章が書けるようになり、その結果、行動してくれるようになるのです。

戦略的には、プログラミングについて書いている文章の中で、

プログラミング学習の申し込みの広告を貼るとか、資料請求の広告を貼るとか。

このように、書いている文章が感情に訴え、素敵な未来を

想像させるようなものなら読者は行動してくれるのです。

ということで、4つの概念のことを頭の頭文字をとって・・・

HARMの法則と呼びます。

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まとめとして・・・

 

文章でお客さんを行動させることについて書いてきました。

2つのパターンがありましたね。

覚えていますか?

快楽と苦痛ですよね。

それから、商品の特徴を書くのではなく、使った後に手に入る利益を書くのです。

そのときに、HARMの法則を使うのです。

健康、キャリア、人間関係、お金を絡ませて書くのです。

この4つの概念は人間が持っている本能なので、これをくすぐるのです。

ということで、今回のお話はこの辺で終わりますが、

くれぐれも、感情を刺激して行動してもらえるような文章を書けるよう

日々、努力していってくださいね。

それではこの辺で失礼します。

以上、感情に訴えかける文章は人を動かす|2つのメカニズムを解説

・・・についてでした。

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