暴走族だった芸能人が暴露|各チームの集会場所と土曜日はパーティーだったとは?

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僕のブログでは1970年代にその勢力を増大させ社会の嫌われ者になるにもかかわらず

若いエネルギーのはけ口を暴走行為というものに求め、歪んだ形ではあったが自分の主
張をしていた暴走族に焦点を当ててお届けしております。

今回お届けするのは元暴走族の総長であり、芸能人でり小説家であり、劇作家である遠藤夏輝さんに登場していただき当時の暴走族の集会場所やら集会所での出来事について
語ってもらおうと思います。

なお、ここでご紹介する内容については遠藤夏輝さん著書「不良少年伝説」を参考にしています。

もしあなたが当時暴走族に加入していたのであれば当時のことが鮮明に思い出され、青春ど真ん中の懐かしい情景が思いだされることでしょう。

またはあなたがそんなに年配ではなく、暴走族に入っていなくても暴走族にちょっと興味がるというのであれば、この記事を見ることで当時の暴走族がどこに集まり、どんなことをやっていたのかが分かるはずです。

最後まで見てもらえるような内容となっていますので、時間の許す限り見ておら得ればなと思います。

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元、暴走族だった芸能人が集会場所などを紹介

どこのチームも集会場所は決まっていた。そこがスタートとなり走り出せば街道は族車で埋まっていた。ルート20の場合は初代総長、2代目総長の時代はRoute 20 Chofuを名乗っていた。当時の集会場所は調布市にある深大寺と言うお寺の裏にあった空き地だった。

周りには住宅も無ければ何もないところで周りが暗くなると人っ子一人と来ないところだった。ちなみにCRS連合を俺と一緒に作った加々美恵三君が総長となった3代目の時代のスペクターは目白通りと山手通りが交差するところが集会場所だった。

ブラックエンペラーは3代目体制になってから新宿厚生年金会館の前あたりだったと聞く。

俺が3代目になったルート20はルート20カークラブに改名すると同時に集会場所も変えた。

新しく集合場所に選んだのは甲州街道沿いにあった調布自動車教習所とスポーツセンターが隣接するとある駐車場に移した。

それまでの総長の志を継ぎながらも新体制のリート20は俺が頂点であり、俺がルールだったというわけだ。

毎週土曜日の8時過ぎ、練馬の自宅を出てゆっくりと環状8号線を進み、甲州街道を右折する。途中で調布に住んで恵里子を乗せ集会場所に乗り込む。

既にメンバー達は集まっていていくつかのグループに分かれながら談笑をしている。

俺のサバンナGTが到着すると、今までの雰囲気が一変して緊張が走る。

この辺はどこのチームも同じであろうが、総長や副総長などが顔を見せると集会場では緊張が走るもんである。

特にルート20はてっぺんが甚大な力を持っていたからなおさらのことだった。

あたりから「おー」と言いながら幹部たちが俺のところに集まってくる。

各自の彼女たちも加わりとりとめのない話で盛り上がる。

暴走族の集会所ではどんなことが行われていたの?

大体自分の車やバイクの自慢話し。どこをどう改造しただとかが多いネタだった。

その他にもお廻りがどこどこで張っていたから気を付けた方がいいぞとか。

この間また切符を切られたとか。

それとあまり言えないことではあったがこの間ひっかけた彼女が可愛いとか。

それから大事な議題としては他のチームの情報だった。

どこどこのチームが今度どこかに集合をかけ、どこどこと喧嘩をするらしいなどなど

そして、最後になるのが今日走るコースを決めることだった。

第三京浜を走って湘南まで行くかとか。

それとも都心を抜けて晴海埠頭まで行くかとか。

環七から大井埠頭に行くかとか。

夏であれば都内を廻ってから伊豆にまで足を延ばそうかとか。

伊豆という場所はいい場所で白浜海岸はいつも行っていた。懐かしい場所。

確か白浜海岸で見た夕日にヒントを得て、バッドエンジェルスを考え付いたんだった。

恵里子に「天使って英語で何て言うんだい」などと訊いたことが懐かしい。

集会場所では決まって1時間から1時間半ぐらい屯をしていた。

何て言うことは無かったが、当時は若かったせいか仲間が集まってがやがやしていればそれだけで良かった。青春真っただ中の特権ということだろうか?

そんなたわいもない時間を過ごしている最中に他のチームの連中が近くを通り等すれば一瞬にして緊張が走ったもんだ。

するとすぐに戦闘態勢に入ることになる。

と言いうことで土曜日はいつもパーティ状態だった。

それはそうだろう。

リーダーとして隣にはいつも彼女の恵里子が居て、俺にはもちろんのこと恵里子にもそれなりの接し方をしてくれていたのだから。

だから、俺は当時暴走族を謳歌していたということだ。

ということで元暴走族の総長で芸能人である遠藤夏輝さんに登場していただき当時の暴走族の集会場でのやり取りなどを語っていただきました。

最後になりますが、元暴走族で芸能人と言うと誰が居るかをちょこっと紹介しておきます。

元暴走族の芸能人にはこんな人が居る

一番有名なのは元ブラックエンペラー7代目総長宇梶剛士さんでしょうね。

宇梶剛士さんはクールスのジェームス藤木さんと同じ富士見台第一団地に住んでいたことでも知っている方がいるかと思います。

お笑い界からはキャイーンウド鈴木さんが元暴走族で特攻隊長をしていたどうです。

いつも笑い笑いで人をほっとさせているウド鈴木さんですが、彼が大好きな相方天野君が街のチーマーに言いがかりをつけられることがあったとか。

その時には毅然とチーマーになんか負けずに対処したようですよ。

そして、驚かれると思いますが、スター誕生でその芸能生活をスタートさせたキョンキョンこと小泉今日子さんですが、元暴走族だったとか。

いわゆるレディースの総長として君臨していたようですよ。

ということで、今回は元暴走族の芸能人をテーマにしつつ遠藤夏輝さんのお話をお聞きしました。

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