クールス初代リーダー舘ひろしの女の口説き方とは?

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今回この記事では「舘ひろし若かりしとき」というテーマで

舘ひろしさんが若いときにどのように女性を口説き、女性観は

どのようなものだったのかについてお伝えしております。

この記事を最後まで見ることで、舘ひろしさんの人間像が分かるとともに

なぜ、あんなにダンディーでいられるのかが分かると思います。

なので、最後まで読んでいただけたならと思います。

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クールス初代リーダー舘ひろしの女の口説き方とは

 

舘ひろしさんといえば、言わずもがなクールスの初代リーダーとして

独裁的権力を握っていたのです。なぜなら、クールス結成式に

メンバー全員がリーダー独裁によりクールスは運営されるということに

同意しているからです。

そんな舘ひろしさんですが、当時は大学生であり東京、広尾に住んでいました。

どうして広尾に住んでいたかというと当時、バイトをしていた

GRASSの本社があったからです。

舘ひろしの住んでいたマンションはフロアをぶち抜いてメゾネットにし、

寝室にはイギリス製のキングサイズのベッドを置き、グランドピアノまで

おいてあるという豪華仕様でした。

舘ひろしのナルシストでロマンシストはどこから来るのか

舘ひろしは若いころからナルシストでロマンシストでした。これはおじいちゃん、

お父さんがイギリスをこよなく愛していた影響が大きいのです。

なにせ、舘家にはイギリスでは当たり前のティータイムがあったのですから。

そんな環境で育った舘ひろしなので、優雅でダンディズムな本質というものは

自然に培われたのでしょう。

舘ひろしは「俺の歩く姿は誰にも負けない。なにせ、俺が歩くと後ろから

太陽の雅がいつも照らしてくれている。どんな都会の無機質な風景でも常に」

「俺は選ばれしもの。俺に勝てるやつなどいないのだ」と豪語していました。

どんなに自分に自信を持っているのか?すごいですよね。

また、舘ひろしは女性に対しても絶対の自信を持っていました。

それは、「俺の前に女性を3分座らせたら必ず落とせる」というもの。

絶対的な自信があるからこそ、体からにじみ出ているオーラが違うのか。

舘ひろしに女はメロメロになってしまいます。

舘ひろしの女の口説き方は英国紳士風?

舘ひろしは自分の広尾のマンションに女性をエスコートすると、

メゾネットになっている部屋のおしゃれなラセンで作り上げられた

階段を女性の手を握りながら2階にエスコートするのでした。

2階にはおしゃれなグランドピアノがおいてあり、その隣には二人掛けの

ソファーがあるのでした。テーブルには赤い一輪挿しのバラの花。

女性はうっとりしながら、遠くを見ていると・・・

「ちょっと着替えてくる」と言って舘は立ち去るのでした。

5分もしないで戻ってきた舘のいで立ちはタキシードに身を包み

それはまさしくイギリス紳士そのもの。

キャンドルを持ち、ワイングラスを傾けながら彼女と乾杯。

女性はもう、メロメロ状態です。

追い打ちをかけるようにグランドピアノを弾いて見せる舘ひろし。

「君のために作った歌だ」と即興で英語で歌いながらピアノを弾くのでした。

これが舘ひろしの女性の口説き方なのです。

なぜ、英語で口説くかというと

舘ひろしは日本女性には興味はなく、付き合う女性は全員、外人だったとのこと。

前回の動画で紹介したように10代の白人女性とも付き合っていて

芸能プロデューサーの上田に「この娘を芸能界デビューさせてくれないか」と頼んだこともあるほど。

舘ひろしが愛した女性は外国人だったということです。

女性の口説きとクールスの運営は違っていた

 

舘ひろしさんには次のような話があります。

舘ひろしさんは外見から見れば70歳とはとても思えないほどに若さを保っています。

若さの秘訣は彼の女性ファンになるようです。

根っからの女性好きの舘ひろしさんにとって女性ファンの熱いまなざしが

何よりのカンフル剤のようです。

舘ひろしさんのディナーショーでは20代から70代まで幅広し女性ファンが

熱狂的に舘さんを応援しているのです。

女性ファンの中には「舘さんに抱かれたい」と思っているファンが多く、

現実味を含んだ雰囲気は舘さんの魅力から来るものなのでしょう。

歳をとっても歳と感じさせない魅力、見習いたいものですよね。

自分に対しての確固たる自信があるからこそ、クールスを運営していく

原動力になったのだと思います。

遠藤夏樹さんの著書、原宿ブルースカイヘブンに出てくる舘さんは

その威厳を身にまとい、グループのメンバーを取りまとめています。

メンバー一人一人の性格を分かっているからこそ、上手に運営をしていた舘さん。

そんな舘さんをしてもクールスを最後まで、運営していけなかった事実。

女性に対しての繊細な気遣いをメンバーに対してもやっていたリーダー。

最後はクールスを自分から脱退してしまいました。

女性のように自分の思い通りに口説けなかったのでしょうか?

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