横川直樹容疑者が釈放されていた※ありえない組対5課の初動ミスとは?

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沢尻エリカが捕まった後に合成麻薬所持で逮捕された横川直樹。

12月17日に釈放されていたことが分かった。

検察側は「このままでは公判維持できない」と判断しての結果だった。

どうして公判が維持ができなくなったのだろうか?

なぜなら、取り調べでは黙秘はしていなかったものの、

横川直樹容疑者はのらりくらり、当局の調べをあしらっていたようです。

時には「刑事さん、俺よりタレントの〇〇を捜査してくださいよ~」

「奴は俺より頻繁に薬をやっているんすから」などと捜査を混乱させていた。

事実、横川が名前を出した者たちは内偵リストに上がっているものだったので

捜査当局は軽くは見られなかったのだという。

それよりも、組対5課は初動捜査でとんでもないミスを犯していたのである。

時系列と共に、とんでもないミスについて考察することにする。

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横川直樹容疑者が釈放されていた※ありえない組対5課の初動ミスとは?

 

沢尻エリカが合成麻薬MDMAの所持で逮捕されたのち、10日後に

共同所持で逮捕された横川直樹には時間があった。

なぜなら、組対5課は横川直樹と沢尻の友人X氏を間違えたからだ。

マトリならば初動捜査でのミスなどしない

組対5課は横川直樹の身柄を確保するのではなく、X氏の身柄を確保すべく

X氏の家を家宅捜査したのだった。

しかし、X氏の家からは薬物は出てこなかったのだ。

沢尻エリカが供述した彼氏というのは横川直樹であって、

会社経営社長のX氏ではなかったのだ。

マトリならばこんなミスは絶対しなかっただろう。

なぜならば、チャゲ&飛鳥の飛鳥を逮捕したときも、

6か月以上前から内偵に入って、取りこぼしのないように、

友人関係や容疑者の関わりまで「がっちり」調べつくしているから。

ところが、今回の組対5課は沢尻エリカが「大物芸能人」ということもあって、

気負いすぎて「勇み足」になってしまったのだ。

マトリならば、もっと周りを固めてから「ほし」を逮捕したでしょうから

組対5課のような初動ミスはしていなかっただろう。

組対5課の初動捜査ミスは何を引き起こしたのか?

組対5課の初動捜査ミスは横川直樹に証拠を隠滅する時間を与えてしまいました。

その結果、「自分に捜査の手が回っている」と判断した横川直樹は

所持をしていた薬物を処分することができたでしょう。

そして、体内に残っている薬物を体外に排出する十分な時間を手に入れたのでした。

ということで・・・

組対5課の初動捜査ミスは横川直樹に証拠隠滅の時間を与えてしまったのです。

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組対5課の大きな誤算とは?

 

沢尻エリカと言えば、「大物芸能人」です。

彼女が東京湾岸署の留置場に身柄を拘束されている時には、

毎日、番記者からの捜査当局の取り調べの様子が伝えられました。

その中で、彼女と仲の良い片瀬那奈さんや会社経営者のXさん。

そして、運び屋のA子とタレントのNさん。

その上、有名DJなどなど。。。

沢尻エリカから「イモずる式に逮捕を」と思っていた目論見が

当局の捜査の失敗から台無しになってしまったのです。

そして、横川直樹の公判維持さえもできないまま保釈という形になってしまった。

以上が組対5課の大きな誤算と言えるのです。

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まとめとして・・・

 

大きな失敗をしてしまって、大きな誤算を招いてしまった捜査当局。

来年、2020年の1月から裁判が開始される沢尻エリカのヤマ。

「イモずる式」どころか彼女一人だけに終始する裁判になるでしょう。

芸能界にはびこる「麻薬依存」を断ち切るのはいつになるのでしょうか?

マトリが組対5課をあざけり笑っているようですが・・・

一般市民としてはあざけり笑うのではなく、合同で捜査をしてもらい

芸能界の「麻薬依存」を一日でも早く根絶してもらいたいものです。

以上、横川直樹容疑者が釈放されていた※ありえない組対5課の初動ミスとは?

・・・についてでした。

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