「クールス再結成だ!」って舘ひろしが言ったのか?

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クールス
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僕のブログでは1970年代という古き良き時代にそれはそれは若者のハートを

鷲づかみにした黒くてカッコいい奴らクールスについてお届けしております。

クールスはバイクチームであり、そのチームカラーをブラックに統一。

メンバーが乗っているバイクはもちろんオールペイントされブラックに統一。

またメンバーが着ているものすべてブラックだった。

黒の革ジャンに黒のジーンズ、黒のサングラスに黒のブーツときている。

オールブラックのそのいで立ちはアメリカ映画ワイルドワンに出てきた主演、

マーロンブランドを彷彿させるものだった。

この記事ではクールスがひょっとすると再結成するのではないか?

この永遠のテーマについて書いています。最後まで読んでもらえればなと思います。

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クールスの人気は留まるところを知らず時代の寵児へと

 

クールスはそのカッコ良さでたちまち若者のハートを虜にし、頭角を現すことに。

全国紙のMCsisterに取り上げられるや人気は飛ぶ鳥を落とす勢いになり、

芸能人でもないのに彼らには追っかけが存在していた。

彼らがいつも溜まっていた喫茶レオンには彼らのバイク見たさに野次馬が集まり、

その野次馬を撮影するカメラマンらが集まってきていた。

芸能人さながらな彼らの人気ぶりはキャロルラストコンサートで大爆発。

キャロルのラストコンサートだというのにクールスファンが殺到していた。

そして、キャロルラストコンサートの2次会で仕組まれた演出が。

クールスのメンバーをキャロルの辞めた後をあてがうようにCOOLSデビュー計画が

組まれていたとは?

そんなこととはつゆ知らず、舘ひろし以下クールスのメンバーだった。

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水面下で着々と勧められていたCOOLSデビュー計画

 

ここは青山3丁目、とあるビルの3階。

永ちゃんが音楽関係者と何かを話している。そして・・・

永ちゃんが口を開く。

「みなさん。さっきは僕の友人って紹介させてもらったけど

クールスはバンドもできるんですよ」

ステージには舘ひろし、佐藤秀光、ジェームス藤木がいるではないか。。。

そして、、オーディエンスには芸能プロデューサーの上條英男、

キングレコードの佐々木寛の顔もあった。

このようにしてクールスは音楽関係者にその音楽マインドを披露したのであった。

それからのクールスはバンドとしてデビューを果たすことになる。

舘ひろし、水口晴幸、村山一海のスリーボーカルは斬新な上、異才を放っていた。

なにせ、黒の革ジャンで黒のサングラス、リーゼントでバッチリと決めたヘアースタイル。

見る人をくぎ付けにしたのは当たり前と言えば当たり前だった。

瞬く間に時の人となったクールスは売れに売れた。

彼らに太刀打ちできるの者などいなかった。

雑誌の取材、テレビインタビュー、銀座nowなどなど

いたるところから出演オファーがきりなく来ていた。

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クールスリーダー舘ひろしの脱退そして再結成は?

 

しかし、そんなクールスの内部では不穏分子とリーダー舘ひろしの間に

少しづつではあるがずれが生じてきていたのだった。

そのずれがやがて亀裂に発展し、とうとうHello Goodbyeの収録を最後に

舘ひろしがグループを脱退することになってしまう。

2年という活動期間にたまりにたまったメンバーとの亀裂。

そして、決定づけたのがアルバムの収録時のこと。

舘ひろしがヘッドホンをしているのをよいことにクールスのメンバーの

不穏分子二人が、「止めろーへたくそ、止めろーへたくそ」などと

めちゃめちゃなことを言ったことだった。

その悪行がどうしてバレたのかは分からないが・・・

舘ひろしの耳に入る。

そして、「奴らのことはほっとけ、なぜならもうあいつらとは会うことはないのだから」と。

この経緯を知っている俺にしてみれば、「クールス再結成なんてありえない」ということだ。

天と地がひっくり返るようなことがあってもあり得ないということだ。

「クールス再結成だ。クールス再結成だ」なんて誰が言ったんだ。

それはクールス90’を作るときに大久保喜市さんが舘ひろしさんと

水口晴幸さんに声を掛けたけど、バンドには参加しなかったということ。

この時の騒ぎがクールス再結成がありうるのかとファンの期待を煽り立てたということだ。

僕のところにもクールス再結成の話が飛び込んできたことがあるんですよ。

クールスのファンからしたら再結成をしてもらいたいのはやまやま。

でもメンバーもだいぶお年を召されて、再結成は期待できないというのがン実情でしょう。

しかし、思い出してほしいことがあるのですが、クールスの台所を仕切っていた

モガさんが仕掛けたクロコダイルでの35周年でのクールスライブには舘ひろしさんや

水口晴幸さんも駆けつけステージに上がって歌を熱唱しているんですよ。

この時のライブ映像などがDVDで出ないのかな~と思っているんですが、

それも期待薄でしょうか?

舘ひろしさんは石原軍団の解散のことでたびたびテレビに呼ばれていますが、

一切クールスのお話はされていません。

一方、岩城滉一さんはスカパーで自分の番組を10回にわたってやっていますが、

やはりクールスのクの字もでてきません。

二人の記憶の中にはクールスはもうないのでしょうか?

それは悲しいかな。悲しいかな。

しかし、あの当時のクールスの映像は僕の中にも残っているし、

クールスファンのあなたにも残っているはず。

だから、クールス再結成というわずかな望みを捨てずにクールスファンであり続けたい。

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