ブログは「何を」書くかではなく「誰に」書くかで決まる

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ブログを長年やっていると良く問い合わせをいただく。

「何を書いたらよいのでしょうか?」

「書くネタがみつかりません」などなど

「ブログで何を書くか」に翻弄されている人が多いことに気づく。

なのでこの記事では・・・

ぼくが長年、ブログ運営を通して「これだ」ということについて
お話したいと思う。

ブログで「何を書いたらよいのか」でつまづいているのであれば
ぜひあなただけには読んでもらいたい。

なぜなら、あなたの悩みが解消されるはずだからだ。

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ブログは「何を」書くかではなく「誰に」書くかで決まる

 

この記事のタイトルを見てもらいたい。

このタイトルが全てを物語っているの。

なぜなら、あなたが書くブログ記事は何を書いても読んでくれる人はいるからだ。

「読んでくれる人がいる」というのは潜在的にと言う意味。

あなたの記事が上位表示され、実際に読まれるというわけではない。

「需用」があると言いうことである。

分かりやすいように具体例を出して説明する。

84歳で今なお現役のAV女優の小笠原祐子さん

この業界のことはあまり知らなかったのが恥ずかしいくらいだ。

なぜなら、熟女が好きで「AV熟女」を追っかけているマニアは大勢いるから。

この現実を目の当たりにすることになったのは小笠原さんの存在だった。

なんと彼女のデビューは81歳の時というのだから。

今では売れっ子の小笠原さんの話が興味深い。

以下引用

「京都大学でアメフトをやっていたイケメン!
初めて関係を持ったのも結婚してから。

子どもを3人産んだけど、出産時以外は毎日
“おつとめ”があったの。

朝とか一日に何回も、という時もありました。

他の夫婦がどうなのかなんて知りようがないから、
私はそれが当たり前だと思ってたの」

老舗熟女AVメーカー「ルビー」では50代から80代の女優がいるという。

小笠原さんのデビューをインターネットで知らしたらファンから

「絶対出ると思っていましたよ。80代の女優さんが!
絶対買いますよ。楽しみだな~」などと電話があったという。

デビュー後も相変わらず小笠原さんの人気は高いという。

と語るのは制作部の川邊琢磨さん。

どんなニッチな分野でも需用はある

どんなにマニアックな分野だとしてもお客さんはいるもの。

なぜなら、全国を相手にしているのだから。

前項で述べた熟女AVメーカー「ルビー」が現実に証明している。

熱狂的なマニアでだけではなく、80代の女優が好きな人は

年相応の80代や70代、いや90代の男性がつくのだとか。

なので、ここまで読んでくれたあなたは予想がついているのでは?

繰り返しになるのだが、「何を」書くかより「誰に」書くかなのだ。

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「誰に」向けて「何を」書くかを考えること

 

「誰に」向けて「何を」書くかを考えることが大切なのだ。

なぜなら、「誰に向けて書いた記事なのか」が分からないと、

読者に刺さらない記事になってしまい、読んでくれないからだ。

でも、「誰に向けて書いた記事なのか」が明確に分かれば、

「あ!この記事は俺のことだ」だとか「これはわたしも同じよ」などと

あなたの記事に共感してくれた読者がよんでくれるようになる。

だから、誰に向けて書いているのかを分かりやすくした方が良い。

特に記事の冒頭部分で、「誰に向けて書いている記事」なのかを書くことだ。

この記事の冒頭部分を見てもらいたい。

いつも「何について書いてよいのか」で悩んでいるのであれば
あなただけには読んでもらいたい・・・と指定している。

分かってもらえただろうか?

あなたにだけはということで、読者を誘導しているのである。

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まとめとして・・・

 

「ブログ記事を何を書くのか」で悩んでいるあなたに向けて

「誰に向けて書くのか」が大事だと説明してきた。

大枠では分かっていただけたであろうか?

この考え方は以前書いた記事で詳細を説明しているので

興味のある場合はチェックしてもらいたい。

ブログで何を書いたらよいのか分からないあなたへ※題材の選び方は?

誰に向けて書くかが鮮明に設定出来たらあなたの記事は

読者に必ず届くはずである。

ということで、今回の説明を終わらせてもらう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が少しでもあなたのお役に立手たら幸いです。

以上、ブログは「何を」書くかではなく「誰に」書くかで決まる

についてでした。

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