安倍総理は嘘つきだ!※桜を見る会にも昭恵夫人の息が!?

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時事
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今、巷を賑わしている「桜を見る会」での安倍総理と野党との応戦問答。

国民としてはそんなことはどうでもいいのじゃないだろうか。

なぜなら、日本経済の先行きが不透明の中、ましてや台風などで

不自由な生活を余儀なくされている人たちにしてみれば

我々の生活が暮らしやすくなるよう生活に直結したやり取り、

そして、行動を求めているからだ。

しかし、ここにきて様相が違ってきている。

その理由は、阿部信三総理は「桜を見る会」については自分は関与していない、

などと証言してきていたにもかかわらず、ばっちり関与していたことが明らかになったから。

その上、公人ではない私人の昭恵夫人までもが関与していた疑惑が浮上したからだ。

この記事では、安倍総理が嘘の答弁を繰り返し、国民を欺き、

その上、桜を見る会という公的行事を私物化していたのではないのか?

について説明をしていきたいと思います。

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安倍総理は嘘つきだ!※桜を見る会にも昭恵夫人の息が!?

 

説明を進める前に経緯を書いておこう。

安倍総理は「桜を見る会の名簿録」は破棄したことを明らかにしたにもかかわらず、

2019年11月20日、突如として内閣官房長官・菅義偉が名簿録について言及したのだ。

それによると、

■招待者全体で約1万5000人

■政治枠は約9000人

■安倍晋三推薦枠が1000人

以上が内訳のようだ。

ここでは政治枠の内訳の中に安倍総理枠が1000人あることを問題視している。

なぜなら「わたしは桜を見る会についての人選は行っていない」などと

言っていたにも関わらず、安倍晋三枠が存在していたこと。

その上、昭恵夫人までもが人選に関与していた疑惑が浮上しているのだ。

官房長官の言及により、安倍総理は嘘をついていたことが事実上明らかになった。

菅官房長官は内訳については・・・

「内閣官房および内閣府の事務方の話などを総合」した結果と、説明をしている。

しかし、ここで疑問が残るのだが・・・

仮に安倍総理が説明した通り、内閣では名簿録を破棄していたとしても、

官房長官が聞き取り調査した内閣府などには名簿録があるのではないか!?という疑問。

なぜなら、明確な数字を掲げている以上はそれなりの資料が無いと言えないから。

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桜を見る会の招待者選考にも昭恵夫人が関与していた!?

 

公人でもない昭恵夫人が桜を見る会の招待客人選についても口を出していたらしい。

なぜなら、内閣関係者が証言しているからだ。

大西証史という内閣官房内閣審議官はが次のように説明している。

「安倍事務所では幅広く参加を募るにあたり、明恵夫人からの推薦もあった」と。

審議官の言葉を裏付けるように・・・

ある市民に起こったことが意味深である。

政治には無関心で、ましてや自民党には全然関係のないある市民が

何かの関係で昭恵夫人と名刺交換をしたというのだ。

驚いたことに・・・

名刺交換をしてから毎年、桜を見る会の招待状が届くようになったと証言しているのだ。

これこそ、昭恵夫人が関与している徹底的な証拠ではないだろうか!?

なぜなら内閣としては・・・

「内閣総理大臣が各界において功績、功労のあった方々を招き、
日頃の御苦労を慰労するとともに、親しく懇談する内閣の公的行事」と

説明しているからだ。

内閣の言葉を借りれば、昭恵夫人と名刺交換をした功労ということになってしまう。

あなたはどう思いますか?

昭恵夫人と名刺交換をしただけで、桜を見る会に招待されるなどということが

現実に起こっていたなら、あなたはどう受け止めますか?

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まとめとして・・・

 

 

揚げ足取りに終始している今回の「桜を見る会」についてだが、

安倍総理が嘘をついているという疑惑がある以上、最後まで審議してもらいたい。

なぜなら、安倍総理は以前から嘘つきというレッテルを貼られているからだ。

野党はちょっとの小さなほころびから内閣の牙城を崩すことを目論み、

事実関係を調査しているようだが、ただそれだけに終わってはいけない。

その先にあるのは、国民の生活を守るということがあるのだから。

以上、安倍総理は嘘つきだ!※桜を見る会にも昭恵夫人の息が!?

・・・についてでした。

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