上級国民と下級国民という見えない階級が存在する話し

生活
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あなたは上級国民と下級国民という言葉を知っていますか?

今という現代を生きている人にとって、すべてが平等に見える世界。

実は、平等ではなく不平等が現実に存在するというお話です。

今を生きる人にとっては資本主義国家の日本ではなんでも同じように

チャンスが与えられていて、なんでも平等になされていると思っている。

それが大きな間違いということをお話します。

この記事を読むことで、これからの世の中をどう乗り切っていけばよいのか

そのヒントが分かるようになると思います。

世の中には表と裏があり、どのように仕組まれているのか現実を見てください。

それでは内容に入っていきましょう。

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上級国民と下級国民という見えない階級が存在する話し

 

マルコポーロがアメリカ大陸を発見する時代には植民地という施策が行われ

未開の地は植民地という名の下で自分たちの領土にしました。

仮に、インディオたちが住んでいたとしても残虐な方法で彼らを殺して

自分がたちの領土ということを主張したのです。

いわゆる現地人たちは人間としては見られていなかったということです。

当時のスペインやオランダでは鉄砲という先端技術があったので、

その力は圧倒的であり、これ以上の力はなかったのです。

力でねじ伏せ、植民地支配は進んでいったのでした。

同じ人間でいながら、一部の階級の人が全体支配をする世界が

成立していたのです。

日本でもそれと同じことが行われていたんですよね。

小学校か、中学校で教わった士農工商がそうです。

国民の階級を4段階に定め、その階級に与える力を政府が統治していたのです。

この階級は家が続く限り、一生付きまとうもので、

この定めに逆らうことはできませんでした。

ということで、生まれながらにしてその人の一生は決まってしまう世界。

これぞ上級国民と下級国民といういわばカースト制度そのものなのです。

注)カースト制度とはインドの国民を4層に分けた考え方であり、
支配層と奴隷とされる国民とを圧倒的に分けた非人道的支配の仕組みです。

本当にやり切れないですよね。

でも、でもですよ。

これと同じことが現代の日本でも現存していたのです。

それはある事件というか事故の報道が発端でした。

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日本では逮捕される人と逮捕されない人がいるという話し

 

元高級官僚の87歳の男性が車事故を起こしてしまった。

2人の尊い命を奪ったこの事故は鮮明に覚えている。

ぼくたちの感覚で行けば、その場で逮捕であるべき。

しかし、逮捕されることもなくメディアでは大きく取り上げられるも

犯人扱いなどされることなく「〇〇さん」という扱いだった。

これは何か違和感があり、「解せない、おかしい」と思ったことを思い出す。

一方、この事故が起こった翌々日のこと。

同じような事故が起こってしまった。

バス運転士が事故を起こして、やはり2人の尊い命が奪われたのだ。

このときには、駿足で運転士は現行犯逮捕された。

この2つの異なる事故ではあるが、死亡者2人を出す事故ということでは

同じ事故で、被疑者に対する扱いが天と地ほど違っていた。

この2つの事故が発端で、目に見えない階層についての論争が勃発。

上級国民と下級国民が浮き彫りになったのでした。

なんで、同じ人間でありながら、逮捕される人と逮捕されない人がいるのか!

そこには得体のしれない力が働いてのことなのか?

論争は論争を生んで、過去の事件についても引っ張り出したのだった。

その事件というのは・・・

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上級国民でも逮捕されていた実態と最上級国民とは?

 

悪いことをすれば逮捕されるというのは子供のころから教わったこと。

「ウソは泥棒の始まり」なんて言う言葉が表すように、ウソばっかりついていると

将来は法律を犯す泥棒になるような卑しい身分になるということを

諭しているもの。

このように、逮捕されるような身分にはなってはいけないという教えなんですね。

一世を風靡したホリエモンこと堀江貴文さん。

誰もが知っている元ライブドアの社長ですよね。

彼は若くしてテレビ局の買収を仕掛けたり、他の会社を何社となく

買い取ったりして、「世の中は俺のためにあるんだ」的な

行動を示したのでした。

自家用ジェット機を持っていたり、世界をまたにかけたその行動は

現代が生んだ寵児と言われたほどでした。

生活的には何不自由のない莫大な財産を背景に、やりたい放題したホリエモン。

しかし、出る釘は打たれたのでした。

彼は逮捕されたのでした。

そのあとに逮捕されたのが、村上ファンド率いた村上世彰さん。

日本テレビの株の取引でインサイダーをしたということで逮捕。

当時、ライブドアが日本テレビ株を買い占めていたことに対する

インサイダー容疑で村上さんは逮捕されたのです。

ホリエモンと村上さんは当時、いい関係にあったのでした。

しかし、彼もまた逮捕されてしまったのでした。

そして、最近では青汁王子こと三崎優太さん。

彼も出る釘は打たれた口ですね。

彼の容疑は事業報告の改ざん容疑ですよね。

簡単に言えば脱税容疑ということです。

高級自動車を乗り回し、手には高級ロレックス、毎日、銀座に繰り出し

酒池肉林のバラの日々を送っていた青汁王子。

彼も逮捕されてしまったのでした。

ということで、上級国民で経済的には何不自由のない人でも逮捕される。

これが現実なんですよね。

でも、逮捕されない階級である最上級国民という階級がある。

次はこの最上級国民について説明します。

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最上級国民は逮捕されない実態にこそ日本の
オワコンがある

 

最上級国民は逮捕されないという事実。

上級国民と下級国民の議論が出てきた発端はある著書にあった。

その著書というのは小学館から出ている上級国民下級国民という本だ。

この本の中の内容を抜粋して載せてみる。

抜粋
2019年4月、東京・池袋の横断歩道で87歳の男性が運転する車が暴走。
31歳の母親と3歳の娘がはねられて死亡しました。

事故を起こしたのは元高級官僚です。
そして、逮捕されませんでした。

たまたま、その2日後に神戸市営バスにはねられて2人が死亡する事故が起き、
運転手が現行犯逮捕されました。

このように、元お役人だった官僚は逮捕されないという現実。

これが経済大国と言われた日本の実像なのです。

こんな日本で暮らせないという人たちが後を絶たないのが分かりますよね。

「若い知識」が海外に流れ出てしまっているのです。

一年に何百億というお金を稼ぎ出せる力のある「若い知識」を

逮捕して、どうでもよい官僚を逮捕しない国なんてどうなんでしょうか!!

疑問を感じているのはぼくだけでしょうか!?

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まとめとして

 

今の日本では見えない階級制度があり、その影響で出る釘は打たれる。

理不尽な階級制度がある限り、日本という国は良くならないと思う。

近いうちに日本が終わりを告げる日が訪れるのはあるのだろうか!?

日本はオワコン説が現実となる日、あなたはどうする!?

以上、「上級国民と下級国民という見えない階級が存在する話し」でした。

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