【黒幕の戦略】YahooとLineが統合する理由が凄かった!

スポンサーリンク
時事
スポンサーリンク

 

YahooとLineの経営統合に関するニュースが発表された。

以前からLineを自分の手中に収めたいという策士の野望が

一歩、進んだ形になった。

果たしてこの統合話は実現するのだろうか?

もし仮に、実現するということになると何が起きるのか?

そして、経営統合の本当の狙いは何なのか?

詳しく探っていきたいと思う。

果たしてこの統合話を仕掛けている策士は誰なのか?

さっそく見ていくことにしましょう。

スポンサーリンク

【黒幕の戦略】YahooとLineが統合する理由が凄かった!

 

この手の話を分かりやすくするのには株式をどこが保有しているのか?を

調べていくとから始めると概略が見えてきます。

そもそも、YahooとLineはどこの企業のものなのでしょうか?

Yahooについて

そもそも、Yahooのさきがけはアメリカで設立されたYahooです。

日本のYahooJapanとは区別される米国Yahooは事実上は今はありません。

なので、今のYahooというとYahooJapanを指すのですが、今年2019年5月に

ソフトバンクの子会社となったのです。

子会社になることのメリットやデメリットは世間の憶測を呼んでいましたが、

YahooJapanはソフトバンクという時価総額9兆円を誇る巨大企業の後ろ盾を得た。

これぞ、現実であり事実なのです。

Lineについて

あなたは検索エンジンで何かを調べて、よく「neverまとめ」という記事を

見たことがあると思います。

実はこのneveまとめこそLineを運営しているNeverという企業なのです。

そして、Neverは韓国の企業なのです。

へ~と思われた方も多いと思いますが、韓国というとインターネットでは

世界でもトップを争う技術保有国になっているのです。

Lineと言えば、どこの会社がやっているのだとか関係なく

ぼくたちは日常茶飯事に使っているものですよね。

そのLineが実は韓国産だったとは驚いたでしょ?

それではこれから本題に入っていくことにしますね。

スポンサーリンク

YahooとLineが経営統合する本当の理由とは?

 

YahooとLineが経営統合する本当の理由、狙いというのは・・・

1+1が2ではなく、3になるイヤ、3以上になることが分かっているから

具体的に言うならば・・・

スマホ決済の独占を狙っているということです。

スマホ決済については次の記事で詳しく書いているので

そちらを参照してください。

キャッシュレス決済はスマホ決済できまり※スカッと解決

分かりやすく解説すると・・・

QRコードを読み取って決済をするPayPayとLinePayが一つになることを意味するのです。

今現在のシェアはPayPayとLinePayで約80パーセントを占めているのです。

この2つのスマホ決済方式が結合すると2位の楽天Payに大きく差をつけられるのです。

世界的にも国内的にもキャッシュレスが普及してきている中、

金融市場の独占というのは市場を制するくらいの価値があるのです。

そして、国内のシェアを争っているのではなく世界に目を向けて

世界の巨大企業に立ち向かっていけるだけの巨大ネットワークが

必要となっている時なのです。

このような点からすると、YahooとLineが運営統合するというのは

理にかなった統合と言えるのです。

これを仕掛けているのはソフトバンク創始者の孫正義さんなのです。

ということで、統合の本当の理由というのは国内金融市場の独占と

世界と戦える巨大プラットホームの構築にだったのです。

スポンサーリンク

まとめとして・・・

 

Yahooはモバイル戦略に遅れを取ってきました。

なぜなら、読者はパソコン離れが進みモバイルからの検索が7割だから。

これを受けて、チャットという個人個人のやり取りに優れたLineの強みが

ほしいということなのです。

一方、Lineではアメリカでの先行投資などの失敗を始め、

LinePayによる先行投資が大きく負担になってきています。

ここ3年間くらいは、業績も頭打ちになっているのです。

なので、Lineにしてみればソフトバンクという巨大企業の後ろ盾が欲しいのです。

2つの企業の思惑がうまく結合して、統合という話になったのでしょう。

この統合が成立すると面白いことになりますよ。

メルカリなどはうかうかしてられませんよね。

ということで、今回のお話はこれで終わりです。

以上、【黒幕の戦略】YahooとLineが統合する理由が凄かった!

・・・についてでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました