いきなりステーキがまた「いきなり大誤算」をやっています

時事
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いきなりステーキが12月の3日から店先に貼りだした

社長直筆の「来店お願いの貼り紙」が大失敗。

東京虎ノ門店や新橋店など26店舗を来年、2020年新年早々

閉店することを発表し、その後も18店舗を閉店することを公表した。

これによって、全国501店舗ある中の44店舗を閉めることに。

しかし、この決断がいきなりステーキの「再度の誤算」に!

いったいどういうことなのだろうか考察してみたい思う。

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いきなりステーキがまた「いきなり勘違い」をやっています

 

2013年、すい星のごとくいきなり現れ、急成長をしてきたいきなりステーキ。

いま、いきなりステーキに何が起こっているのでしょうか?

それは企業トップ、一瀬社長の大誤算から始まった。

全国にその存在が行きわたったのを機に「ボリューム離れ」が始まった。

大ボリュームのお肉の量を欲していないお客には「量が多すぎる」

確かにボリュームからすれば「お値打ち」かもしれないが、

あまり量を欲していないお客からすれば「量が多すぎる」がネックに!

この真実に気づかず社長が店先に貼り紙をしてしまった「前回の大誤算」

そして、またいきなりステーキ一瀬社長が「勘違い」をやろうとしています。

というか、すでにやっています。

それが・・・

12月20日から始まったキャンペーン。

その内容というのは、「外れくじ無し」というもので、その中に驚きのものが!

それは一瀬社長と握手ができ記念写真が撮れるというもの。

ここでも「プチ勘違い」をやらかしている一瀬社長。

しかし、「大誤算は」は閉店44店舗を閉める理由にあったのだ。

大誤算は44店舗を閉店する理由にあった

 

一瀬社長がやらかしている大誤算は・・・

いきなりステーキの店同士が競合してしまって、売り上げが激減している

と、分析をしているところにあります。

確かに店を近距離に出店しているとこもありますが、本当の理由は・・・

ボリューム重視の戦略に問題があったのです。

この辺の深堀については・・・

【いきなりステーキ】いきなり倒産か!?愚かな社長の愚行とは!?をご参照してください。

以上のように大誤算を再度やらかしてしまっているいきなりステーキ。

この誤算に気づき修正できるのでしょうか?

まとめとして・・・

 

いきなりステーキが全国に展開しているお店を44店舗を閉店。

閉店をする理由が大誤算になっているということについて見てきました。

この先、いきなりステーキが「店同士が競合しあっている」ことが

売上を激減させているということが理由ではなく、メニューに問題があり

少量のボリュームを求めているお客さんがいることに気づき、

少量でも注文ができるメニューを取り入れられるか!?

今後のいきなりステーキがどうになっていくのか目が離せないですね。

以上、きなりステーキがまた「大誤算」をやっています

・・・についてでした。

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