実父が19歳の娘に性的暴行※中学2年生から【無罪判決】

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時事
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信じがたい事件が起こり、そして信じがたい判決が出てしまった。

事件が起きたのは2017年、当時19歳だった娘に実父が

愛知県内のホテルなどで、性的暴行を加えていたというのだ。

罪に問われた罪名は準強制性交という。

そして、白日の下にさらされた事実として・・・

性的暴行は娘が中学2年生から始まり、日常的に続けられていたということ。

自分の性癖を実の娘で晴らしていた実父は鬼畜そのもの。

中学2年生の娘は日常的に行われた暴行を「あきらめていた」と証言。

あってはならない事件を深堀していきたいと思う。

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実父が19歳の娘に性的暴行※中学2年生から日常的に【無罪判決】

 

日本の現行の法律が定めるところでは・・・

「同意のない」性行為だけでは罪に問えない。

え!?って思うかもしれないがこれが現状なのだ。

では、嫌なのにレイプされても罪に問えないことになってしまう。

しかし、「同意のない」を立証するのが難しい。

なぜなら、物的証拠を出せないから。

では、罪に問うには「同意のない」性行為に何が必要なのか?

それは・・・

心神喪失にあるか、抵抗できない状態にあるかである。

心神喪失状態であるかどうかは精神鑑定をすればよい。

抵抗できない状態いわゆる「抗拒不能」の場合というのは・・・

具体的には泥酔状態であったり、麻薬服用などがあげられる。

精神鑑定では心神喪失状態ではない

今回の場合は、精神鑑定の結果では心神喪失ではなく

「自分で判断ができる精神状態だった」と判定されたのだ。

なので「同意のない」を被害者の娘が訴えたけれど

裁判の結果は無罪ということになってしまったのだ。

父親失格の鬼畜がやってきたことはあまりにも・・・

娘が中学2年生になったころから性的暴行は始まり、19歳まで続いた。

父親という仮面を被った性的鬼畜は異常そのものだ。

性癖にはいろいろあるけれど、実の娘を「性衝動の相手」にするなんて

あってはならないこと。

娘にしてみれば屈辱の5年間であり、悪夢の5年間だ。

この悪夢が娘の将来のトラウマになり、生活を圧迫しないのか!

忘れろと言っても到底、忘れることなんかできやしない。

こころのケアをして、社会復帰してほしいものだ。

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まとめとして・・・

 

日本の性犯罪に対する法規制が生ぬるいような気がする。

確かに裁判官は法律通りに裁かなければならない。

でも、今回のケースで「無罪判決」とは!

なんとも、理不尽を感じてしまう。

検察側は上告をしているようだが、真実な裁判がなされることを祈る。

以上、実父が19歳の娘に性的暴行※中学2年生から【無罪判決】

・・・についてでした。

鬼畜ではない親の本当の姿というものは・・・

松嶋奈々と反町隆史さんみたいな親

そして、昭和の時代にもとんでもない性癖が原因で起きてしまった事件があった。

【昭和史に残る事件】父親を殺した娘には耐えがたき〇〇があった!

 

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